アジョッシ(おじさん) ムービーボーイ・トトの映画レビュー(1)

皆さん、映画はお好きですか??

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アジョッシ(おじさん) ムービーボーイ・トトの映画レビュー(1)

 


こんにちは、ムービーボーイ・トトです。


皆さん、映画はお好きですか??私トトも大の映画好きです^^
そこで、今や韓流が大ブレイク中なので皆さんにさらなる様々な韓流の魅力をお伝えしようと思い、私ムービーボーイ・トト一押しの韓国映画を今後、ご紹介して行こうと思います!!!!
さて、今回はその記念すべき第1回ということで日本でも馴染み深いイケメン俳優が主演をつとめた作品をご紹介します!!!


それではレッツアクション!!!!



 

 韓流ウォンビン

 




アジョッシ(おじさん)



監督:イ・ジョンボム


キャスト:ウォンビン、キム・セロン、キム・テフン、キム・ヒウォン、キム・ソンオ他




あらすじ

 

痛みをおい世の中に背を向け質屋を営みながら寂しく暮す前職特殊要員のテシク(ウォンビン)。彼を訪ねてくる人といえば質屋に物を売りに来る人と隣の家に住む少女、ソミ(キム・セロン)だけだ。世の中から捨てられたソミと一緒に送る時間が多くなる中テシクとソミは、お互いに心を通わせ親しくなっていく。しかし、ある日ソミが急にいなくなってしまう。ソミの母親がある事件に巻き込まれソミも一緒に連れ去られてしまうのだった・・・。






“善と悪の戦い、笑うことのない王子”




韓流ウォンビン
 

 

 

この映画では、目にとまる点はたくさんありますが“善と悪の戦い”が大きなテーマといえるかもしれません。さらわれたソミ(キム・セロン)を助けるために古今奮闘するテシク(ウォンビン)。その姿はまるでさらわれたお姫様を救いに立ち上がり悪の軍団(ヤクザたち)に一人で立ち向かう王子のようです。そのやり方は、ナイフを使い、銃を使い、返り血を浴びながらそれでも殴りと少し荒っぽいですがその目や表情から消して悪といった心は感じられません。しかし、そんな善のように見えるテシクにも少しだけ善のようでない一面もあります。それは「笑顔」がないということです。最初は、自分に唯一、心を開いてくれるソミにも冷たく接するテシク。この映画の中でテシクが笑うのはたったの一度だけ。まさに笑うことのない王子です。しかし、そのたった一度だけの笑顔にきっと皆さんも心を癒されることでしょう。

 


“まるでウォンビンのための映画”




韓流ウォンビン

 




この映画の主演のウォンビンは、普段も余り口数が多くはない印象が強い俳優でした。そんな彼にとってこの映画はまさにうってつけの映画だったような気がします。主役のテシクは、主人公でありながらキャストの中で一番セリフがありません。なのでほとんどをアクションや表情などで表現しなくてはならないと言う難しさはありますがそれでこそ俳優ウォンビンの良さや魅力が出るのではないかと感じました。悲しさ、寂しさ、怒り・・・そんなすべての感情や要素を取り入れた、まさにウォンビンが作りだす、ウォンビンによる、ウォンビンのための映画です。


本当に中身の濃い、スリルあり、感動ありの映画、「アジョッシ(おじさん)」を皆さんもぜひ拝見してみてはいかがでしょうか?




それでは次回もお楽しみに?!!




写真イメージ出処:Daum 映画


*すべてのイメージは、引用の目的のために使用し、イメージの著作権はすべてオパースピクチャーズ(製作)、CJ E&M映画部門(配給)にあります。

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