そばの花咲く頃

味も良く、ステミナにも最高のうなぎ.. 釜山に...

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[職人] 蕎麦の花が咲く頃-本当においしいウナギ焼きの店1 プサン

 

今日は、、ファンサービスとして、本当に本当に私が大事にしている、おいしい店の一つをご紹介します。実は、私が大事にしている店ほど、ポスティングをしませんでした。
なぜなら、、有名になったら、私が行きにくくなるといった利己的な理由もあります。
それより、もっと心配なのは、、そうなるにつれてその店の味が変わるかもしれない、ということです。

プサンの代表的な食べ物は何かと聞けば、、、もちろん刺身を選ぶでしょうし、次は豚肉クッパ位でしょう?ですが、私はまさに、ウナギを選びたいです。その次は、ハモでしょう。

‘ウナギ焼き’と言えば、川ウナギを思うかもしれませんが、川ウナギは正直言ってとっても高いし、味付けが上手じゃなければ、泥臭くなります。
プサンには‘アナゴ’と呼ばれるものがあります。それをよく刺身にして食べますが、焼いて食べたら味もさることながら、スタミナにも最高ですね。
そこで、私の家族で外食する時や、大事なお客さんと一緒に食事に行くお店があります。
海雲台(ヘウンデ)の月見峠(タルマジコゲ)を越えて、松亭(ソンジョン)海岸を通って、大邊(テビョン)海岸をドライブ~
そして竹城(チュクソン)到着!

そこに、‘蕎麦の花さく頃’という店があります。決して!!そば料理の店ではありません。
店の名前も趣があるでしょ?


写真は何度も行った中でも、よく撮れたものだけを集めてあるので、ちょっと感じが違うと思うかしせんが、、道が少し険しいですが、風景はとてもすてきです。あの車について降りていけば、すぐ海です。


さあ~見えるでしょう?


こんなバンガローもあります。バンガローは予め予約が必要です。
4~5泊まれる部屋と、6人泊まれる部屋があります。


とても上品でこじんまりとしてて、情があふれる感じでしょ?


団体で行くときは、ここに行かないと。


内部はこうなってます。

私のお勧めメニューは[うなぎ+エビ+貝焼き]です。35,000ウォンですが、
お腹いっぱい食べたかったら2人で、量をあまり食べない方なら3人で食べるくらいの量です。
ウナギ焼きだけ別に注文したら2万ウォンですが、近所のテント村の店でもキロ当たり16,000ウォン+調味料代3,000ウォン=19,000ウォンなのでそのままこのお店で注文して食べてもいいかと思います。
もちろん、波のザザーという音を聞きながら食べたい方はテント村にゴー!!


基本のおかず。いつもこのように出てきて、梅の漬物は特別なお客さんにだけ出すものだそうです。
何にしても全部おいしいし、とても綺麗です。





サラダは各野菜が高級で、色もきれいですが、ピーナツとゴマをいっぱい入れたソースがおいしいですよ。


トトリムク(どんぐりのゼリー)のも味付けがおいしいし~


きのことエビの和え物も、食欲をそそります。


私が好きな海草サラダ。


梅の漬物、消化を助けます。


この店だけのノウハウ。らっきょと生姜漬が出ます。ご存知でしょう?ウナギと一緒に食べたら生臭さが取れるということ!


さー、モドゥムクイ(いろいろ併せ焼き)セットがこんな風に出てきます。写真では感じがよくわからないかもしれませんが、量が見た目より多いです。
そして、海産物が安いプサンだといっても、、正直、この値段でこんなにいろいろ味あうのは簡単ではないでしょう。


貝は端のほうにおいて、ウナギの皮の部分から先に焼いてください(その方が身が剥がれないです)。うーん、もう考えただけでもよだれが出そうです。
あ、普通は下焼きしてからソースを塗って、2度焼きしますけど、、
私はそうはしないで、そのままソースにつけて食べます。
そうすれば鉄板も焦げないし、身も焦げないし、すっきりした味を楽しめます。


食べたら、、いつもウナギを追加して食べてしまいます。


ウナギ焼きを包んで食べる野菜、、包んで食べる場面を撮らないといけないのに、、食べるのが忙しく、、


いつも‘焼き’を頼んだら、器を見せてからエビをすっかり持って行きます。
そうすると、十中八九、職場の同僚たちも、私の父も、友達も、“あ、どうして持っていくの?”と聞きます。
一旦エビの数を確認させてから、エビを焼いて、また持ってきてくれるのです。
オドリ(エビの一種)ほどではないですが、クルマエビの味は十分に感じることができます。

ウナギと貝、エビ焼きまで、全部食べたら、、ご飯を食べないといけないでしょ?
食事は1種類だけ!チュオタン(ウナギのスープ)です。3千ウォン。少し高いでしょ?それには理由があります。


私は個人的にこの店のおかずが、とても口に合うので気に入ってます。出てくるもの全部箸をつけたくなります。


食欲をそそるニガナ~


やや甘い黒豆煮。


歯ごたえのある甘酸っぱいチョンガクキムチ。


イカの塩辛。これもお店で作ったものですが、ねっとりとしておいしい。


ここに来たら、ウナギ焼きと焼き貝、焼きエビをお腹いっぱい食べて、どんなにお腹がいっぱいでも、、必ずご飯を食べます。
黒米のご飯にウナギチュオタン!


まさにこのチュオタンのためです!南原(ナムウォン)式の濃いチュオタンの味を感じます。

スープ1杯で体に力が沸いてきそうです。
3千ウォンは高いと思うかもしれませんが、値段の分はあります。
ただ、プサンの伝統的なドジョウのチュオタンのように、透明なチュオタンを好きな方にはお勧めしません。


食事が終わったら、陶磁器の展示会を見に行くのもいいです。
ただ、閉まっているときも多いので、見学したいと社長さんに言ったら開けてくれます。


コーヒーはセルフ~!


どうですか?プサンに来られたら刺身だけでなく、ウナギ焼きに挑戦してみるのはいかがでしょう?

P.S. おいしいお店探して、、10年!職場の会食も、家族の集まりも、私に聞きます。
本当は重荷でもありますが、人々から認められてるようで、満足することも多いです。
この店は職場の会食の時、皆と行って怒られた店です。“ひどいじゃないか~、こんなにおいしいお店をどうして今頃教えるんだ~~”ってね。
味にうるさい私の父も大満足の店。自信を持ってお勧めします。

商号 : そば花さく頃
電話 :051-724-0002
住所: 釜山機張郡竹城理 177-2番地
位置: 竹城初等学校で 2分がかりの距離海辺

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