きみはペット ムービーボーイ・トトの映画レビュー(4)

日本では既に来年1月に公開が決定!!!今や日本で大ブレイク中のあのイケメン俳優が主演を努めているのでファンの方は要チェックです!!!!

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きみはペット ムービーボーイ・トトの映画レビュー(4)

 

みなさんこんにちは、ムービーボーイ・トトです。
 

最近、韓国は本当に寒くなってきました!!!!もう冬本番、そろそろ今年を締めくくり新年を迎える準備をしなくてはといった感じですね^^
そんな時にやってきました、映画レビューのお時間です!!!!今回は明るくホットな新作をセレクトしてみました!!!!!!
 

日本では既に来年1月に公開が決定!!!今や日本で大ブレイク中のあのイケメン俳優が主演を努めているのでファンの方は要チェックです!!!!!


それでは、レッツアクション!!!!!

 

 


韓流チャン・グンソク 


 

きみはペット


 

監督:キム・ビョンゴン


 

出演:キム・ハヌル、チャン・グンソク、リュ・テジュン、チョン・ユミ他


 

あらすじ

 

 

「何するの!?私こう見えてもプリティーウーマンなんだから!!!」

 

 

良い学歴、高収入に美人な顔立ちまで!!!少し多い年齢とカッとする性格を除けば何も必要ないくらいのバリバリなプリティーウーマンのウニ(キム・ハヌル)に、売れ行き好調の国際部記者からファッション雑誌のクレイエディターとして辞令が下る。さらに「完璧な女性は、少し負担だ」と恋人にまで振られてしまったウニは今まさに爆発寸前だ!!!!

 

 

「ご主人様~!!よろしくお願いしま~す、ワン!!!」

 

 

やつれにやつれたウニの前にある日、捨て犬のような姿で箱に入ったイノ(チャン・グンソク)が現れる。まるで道を見失った子犬のようにさまよっている中ウニに救われたイノは、ウニの忠実なペット、モモになると言いこれでもない愛嬌を振舞う。どんなことが合ってもご主人様の電話は必ず出る、疲れて帰ってきたら暖かく、優しく迎える、配達物を代わりに受け取るなど完璧なまでのペット、モモと共に過ごしながら徐々に変わってゆくウニ・・・。そんな主人とペットの関係で幸せな同居生活を過ごしていたある日、突然、ウニの目の前に初恋の相手が現れ二人の間に危機が訪れるのだが・・・


 

 

こんなペット、一度でいいから飼ってみたい!!!!

 


韓流チャン・グンソク 

 


この映画でご存知「ペット」イノ役を演じた今や押しも押されぬ“アジアのプリンス”チャン・グンソクは、劇中、コミックで男なのにこれでもかというほど可愛くキュートな愛くるしいイノのキャラクターを見事に演じきっています。自分たちがスクリーンを通して見ているのは紛れもない人間なのにどこか人間じゃないようなその名の通り「ペット」と言う言葉が似合わないわけがない気にさせてくれます。これもまたこの映画の一つの醍醐味なのかもしれませんね!!!!
「こんな可愛いペットがいたら絶対誰でも飼いたくなるはず!!!」私にそう思わせる非常に愛たっぷりな映画です^^


 

日本版との違い

 

 

韓流チャン・グンソク
 


 

ご存知の方も多いかと思いますがこの映画は、日本の漫画「きみはペット」が原作になっているんですが日本では小雪さんと松本潤さん主演でドラマでやってましたよね?
自分はそのドラマも見たんですが今回、韓国リメイク版であるこの映画を見ながら感じたのは日本と韓国の役者さんの演技やキャラクターの違いです。その中から今回一つを上げるとすれば日本版の小雪さんの場合は、どちらかと言うとおしとやかなイメージが強く演技もソフトな感じが多く見受けられました。しかし韓国版のキム・ハヌルのキャラクターや演技はがつがつとしていてセリフの中にもどこか強さのようなものを感じ取ることが出来ました。これは、男性主人公にも同じようなことが言えました。う~ん、もう少し面白く表現すると日本版の主人公二人を仲むつまじいカップルに見えたなら韓国版は、お互い意志が強い新婚夫婦といった感じでしょうか?
でも、これはあくまでも私自身が感じたことなのでぜひ皆さんが実際にその違いを見つけてみてください!!!!


 

 

いかがですか~?来年の公開が待ち遠しくなったのではないでしょうか~?^^
 

今やアジア各国で大人気のチャン・グンソクが主演なだけに公開すればアジア全土でヒットすること間違いなしな気がします!!!!^^
この冬に私たちの心をホットにさせてくれる映画、「きみはペット」。皆さんにもぜひ見ていただきたいムービーボーイ・トトのオススメ作品です^^


 

それでは次回もまたお楽しみに~!!!


 

(写真=DAUM映画)


 

*すべてのイメージは、引用の目的のために使用し、イメージの著作権はすべて製作社(株)プロダクションルデンス、配給社ロッテエンターテイメントにあります。

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