慶州の花見の場所紹介 진주 벚꽃구경

春になれば花を求めて旅に出る。菜の花と桜の香りに酔ってみよう。

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慶州の花見の場所紹介

 

慶州の花見の場所を紹介します~!!

 

 

春になると花を求めて旅に出る。
 

どうしても春の花が咲くのは南方からで、花自体を楽しむのも南の地方がよいようだ。

 

ソウルや上の地方からも行きやすく、慶尚道地方人々が好んで行く旅行地、「慶州」。
 

元々、都市自体が文化遺産といっても過言ではないが、

 

春にはここら一帯が花に囲まれ、別の風景を作り上げる。

 

前にも1年に何度かは行っていたが、2004年~2007年までの4年の間、毎年春は花を見に慶州に行った。
 

今週末が一番の盛りだと予想される慶州の花の便り!
 

長年の経験をもとに、慶州で行ったみるといい花見の場所を紹介します。
 

 

< チァンアのお勧めコース >

 


キム・ユシンの墓に行く道(桜トンネル) → 慶州博物館横 & 雁鴨池(アナプチ)そばの菜の花畑 → 大陵苑の菜の花と桜 → 鶏林(ケリン)の桜 → 瞻星台(チョンソンデ)近くの菜の花と桜 → 芬皇寺(ブンファンサ)前の皇龍寺址(ファンヌンサジ)の菜の花花園 → 普門団地に行く道、現代ホテル散歩道の桜

 

※ 注意事項 : 慶州には週末は車の激しい渋滞が予想される。特に花見シーズンはひどいだろう。
下の写真は日曜の午前9時前なのに、もう車が渋滞し始ている風景だ。なので、、必ず早朝に慶州に到着して、見学してから午後2時前には慶州から出るのがいい。

 

 


 

 

キムユシンの墓に行く道・桜

 

 

 

 

ここは、実はまだあまり知られてない所だ。
 

 

慶州料金所を通って、すぐ左折して東国大病院の方に行くと、表示板がある。
 

古い桜が道にトンネルを成していてキムユシンの墓に行く道は一方通行なのにで、

 

そのまま車で降りていくか、下のほうに駐車して歩いて回っても良い。
 


 

 

大型観光バスで来る人たちもいるし、バイクに乗って来る人たちいた。
 


 

 

しばらく車をとめて、雰囲気につかってみる。ペアルックの若い男女の姿がいい感じだ。
 


 

 

しばらく川辺に立って、、空を見たり、川を見たり、
 


 

 

見事な花

 

 

 

 

徒歩旅人者の場合、慶州旅行の出発点を慶州博物館にする。
 

慶州博物館は、千年古都、新羅の遺物を一度に見れる。

 

文化遺産を見て回った後、横の菜の花の道に沿って、雁鴨池の方に歩いて行こう。
 

ここ雁鴨池の隣の広い野原は、春は菜の花、夏はレンゲの花で覆われる。
 


 

 

去年の写真だが、慶州は慶州を訪れる観光客たちのために、あちこちに菜の花畑を作ってある。

 

大陵苑・桜と菜の花の調和。全部花、花、花、、
 

 


 

 

 

実はここは夜に行っても良い所だ。

 

夜間照明を設置してあるので、月明りと灯の明りの下、白い雪のような桜を鑑賞することができる。
 

 


 

 

菜の花畑上の桜、、、
 


 

 

黄色い菜の花畑と、雪が降っているような桜の群落。
 


 

 

途中途中で道があって、写真を撮るのにいいし、ぐるっと見ることができる。
 


 

 

鶏林・松ノ木と桜の調和

 

 

 

 

鶏林、半月城、石氷庫を回ってみることができるが、ここから見る風景も壮観だ。
 

桜の間から菜の花を見ることもできるし。

 

 

 

松の木の間から桜を見ることもできる。
 

 

再び大陵苑に下りて、、
 

 

 

 

 

 

 

石垣の間に菜の花をまた見て、

 



 

 

遊びに来た家族連れの姿が情深い。
 


 

 

花馬車にも乗ってみて~
 


 

 

花より人が美しいだろうか? いや、それでも人が美しい!!

 

瞻星台(チョンソンデ)近く

 




 

大陵苑に続いて菜の花天国だ。
 


 

 

この恋人たちは今でも会っているだろうか。


撮影ポイントは瞻星台でから少し斜めに車道に立って、瞻星台と遠くの大陵苑まで入るように撮ればいい。

 

 

 

 

こんな風に道端には桜もあるし、、たくさんの人々が写真撮影に余念がなかった。
 

道を渡れば慶州で有名なコーヒーショップがある。
 

私も大金4千ウォンを出して、コーヒーを飲んだ。時間さえあったら音楽聞いて余裕を見せたかったが。

芬皇寺(ブンファンサ)前の皇龍寺址(ファンヌンサジ)・菜の花畑
 


 

 

ここは私が個人的に好きな所でもある。
 

芬皇寺も見物して芬皇寺の内の桜も見物して、すぐ前に出たら、、こんなに皇龍寺址の

 

幢竿支柱(タンガンチジュ)が私たち喜んで迎えてくれる。

 

 

 

 

 

黄色い菜の花の間にぐっと立つ幢竿支柱。
 


 

 

桜をもう一度見て~

 

 

 

 

連翹も満開だし、
 

 

 

 

普門団地に行く道は、言葉の通り桜のトンネルだ。

 

 

 

 

現代ホテルの散歩道は、私が本当に好きな所だが、

 

行く度に普門団地入口で車を回して出なければならなかった。
 

去年は急いでたから、普門団地までは行ったのに、息子があまりに走り回るのを追いかけまわして、

 

写真もまともに撮る事ができなかった。


惜しいから普門団地を出ながら1カット!
 

 

 

 

いつ行っても良い慶州!
 

特に桜の咲く春の日と、紅葉に染まった秋が良かった。

 

今年はいろんな理由で春の花を見に行けなさそうだが、こうして写真ででも思い出す、、
 

こんな美しい風景、永遠に持続するように。

 

 

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