梁山市 通度寺 통도사

霊鷲(ヨンチュク)山の奥に位置した通度寺(トンドサ)は千年古刹(こさつ:古い寺)として釈迦の真身舍利(ちんしんさり:釈迦の遺灰)を納めている、我が国の三宝(仏教で大事にする仏宝、法宝、僧宝の三つ)寺刹(ささつ:寺)の中の、仏宝宗刹(釈迦を奉る寺)としてあげられる有名な寺だ。

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通度寺

 

霊鷲(ヨンチュク)山の奥に位置した通度寺(トンドサ)は千年古刹(こさつ:古い寺)として釈迦の真身舍利(ちんしんさり:釈迦の遺灰)を納めている、我が国の三宝(仏教で大事にする仏宝、法宝、僧宝の三つ)寺刹(ささつ:寺)の中の、仏宝宗刹(釈迦を奉る寺)としてあげられる有名な寺だ。唐に修道に旅に発った慈蔵律師が、釈迦の真身舍利を持ち帰り、新羅 27代-宣徳女王 15年(646年)にこのお寺を建てたとしてその後、今日に至るまで1,300余年の間、法灯が消えたことがないお寺として有名である。

通度寺

大雄殿の中には仏像を納めないで仏壇だけあり、代わりに大雄殿の金剛戒壇に釈迦の真身舍利を納めてあるのがこの寺の特徴だ。金剛戒壇の真ん中に縦長の筒の模様の石造物を設置して、舎利(釈迦の遺灰)を保管している。通度寺創建の根本精神は、仏様の舎利を奉安した金剛戒壇にある。仏様の真身舍利が納められた金剛戒壇で戒を受けることが、仏様から直接戒を受けることと等しい意味を持つからだ。

通度寺

聖宝(ソンボ)博物館は寺伝来の文化財を保存・展示して、これに対する体系的な研究を通して、一般大衆の仏教文化に対する正しい理解をはかるために 1999年 4月15日に開館した。開館した通度寺世界博物館を含めて、一番豊かな仏教遺物を誇る、国内唯一の仏教絵画専門博物館がある。特に寺の周囲の、霊鷲山すその鬱蒼とした森の中に20個の庵があり、通度寺を羽織に包むように抱いて屏風をかけたような連峰の間で、奇岩怪石の絶壁と調和した霊鷲山を訪れる登山客が多い登山コースとして有名だ。

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