梁山市 大雲山休養森 대운산휴양림

蔚山(ウルサン)広域市と梁山市の名谷洞にわたっている大雲山(デウンサン)は、元曉(ウォンヒョ)大師の最後の修道地として知られている。

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大雲山休養森

蔚山(ウルサン)広域市と梁山市の名谷洞にわたっている大雲山(デウンサン)は、元曉(ウォンヒョ)大師の最後の修道地として知られている。明鏡止水のような貯水池、鬱蒼とした山林など周辺の秀麗な自然景観、谷間をいつも包んでいる大きい雲等が合わさって、一服の絵を連想させるほどに美しい。もう1つの見どころであるタプゴル(一名タブジャゴル)は、大雲山の西北の山すそに沿って流れる渓流が集まって一つの谷を成し、回夜江(フェヤガン)になって流れていく。現在、谷周辺の至る所にお寺の建物に使ったと思われる塔の塔頭、塔座、塔寺などが残っており昔ここにお寺があったと予測されることからタプゴルと呼ばれるようになり、1933年度にこの谷の中腹を塞き止めて造られたタプゴル貯水池は、深くて雄壮ながらも水が清くてその周りの雰囲気が鳥と風の音だけが聞こえる、深い山寺の雰囲気をかもすほど静かで有名な所だ。

大雲山休養森
大雲山休養森

森の中の家は、大雲山自然休養林のある大雲山の山奥に開場し、施設も綺麗で静かで利用客が生のエネルギーを充電することの出来る森の中の緑の憩い場で、距離も近くて家族や団体客でも楽しむことができます。特にここの大雲山休養森は、清い谷に沿って登山路とプロムナードが造られていて、バンガローの形の宿泊施設である「林の中の家(スプソクチプ)」、山林文化休養館、キャンプ場、プロムナード、芝広場、野外舞台、炊事場、野営デッキ等の施設が造られていて林の中で安らかな休息を取ることができる場所としても知られている。


大雲山休養森
管理事務所: 82-55-366-0566
ホームページ: http://dwhuyang.yangsan.go.kr/ (韓国語)
利用料金
入場料 1000ウォン、駐車料: 車種によって 1500~5000ウォン


♠林の中の家(スプソクチプ)
7人部屋/ 1日×1室 ―>50,000(平日)、 85,000ウォン(週末)
10人部屋/ 1日×1室 ->70,000(平日) 、110,000ウォン(週末)


♠山林文化休養館
宿泊施設 7人部屋/1日×1室-> 50,000(平日)、 85,000ウォン(週末)
セミナー室 (36人、120.12㎡) 5時間 200,000
小会議室 (12人、 34.56㎡) 5時間 100,000


♠野営デッキ
共通 1日×1ヶ所 4,000、 入場料・駐車料別途 (ただ、2日以上連続使用時、入場料は 1日分のみ)

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