晋州市 青谷寺 청곡사

新羅49代の憲康王5年(879)に道ソン国師が創建したもので、寺を創建するようになった動機は南江の川辺に青鶴が飛んできて、瑞気(めでたい兆し)が充満するのを見て寺の基礎を決めたと伝わっている寺だ。

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新羅49代の憲康王5年(879)に道ソン国師が創建したもので、寺を創建するようになった動機は南江の川辺に青鶴が飛んできて、瑞気(めでたい兆し)が充満するのを見て寺の基礎を決めたと伝わっている寺だ。



その後高麗末にウ王の時代に実相寺長老の尚聡大師が重建したが、文禄慶長の乱(壬辰倭乱)の時に燃えて、この中でも朝鮮時代光海君4年(1612)に修復 した大雄殿は、慶南で一番古い建物であり、国宝第302号の青谷寺霊山会掛仏幀が所蔵されており、仏教文化博物館をはじめ、多様な遺物と遺跡がある。

位置 晋州市錦山面葛田里 18番地
指定番号:伝統寺刹第74号


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