ヒラメの酢豚 광어 탕수육

ヒラメは普通刺身で食べたり、刺身をとった後の骨や頭を使ってメウンタン(辛いスープ)を作って食べる位ですね...

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高級レストランのステーキにも負けない、ヒラメの酢豚

ヒラメは普通刺身で食べたり、刺身をとった後の骨や頭を使ってメウンタン(辛いスープ)を作って食べる位ですね...

西洋ではヒラメをステーキで食べるますが、韓国は刺身で食べるのが好きなので、挑戦してみました...

私も初めは難しく感じましたが、ヒラメの料理は食べれば食べるほど味も良く、とても高級な食材と言う気がします....

また年末の家族の集まりや引越し祝いなどに、この料理を出したら反応がとても良かった料理でもあります...

次はヒラメだけでなく、カレイで応用して作ってもよさそうですね..

口の中でとろけるようなヒラメの酢豚、作って見ます....^^

 

ヒラメの酢豚(2人前)

材料準備(大匙スプーン計量です)

主材料: ヒラメ(大きいもの1枚),塩,こしょう(少しずつ), 小麦粉やかたくり粉(適量)

副材料: 青陽(チョンヤン)唐辛子(1個), 赤唐辛子(1/2本), 玉ねぎ(1/4個), ニンニク(2個)

ソース材料: 醤油(1), オイスターソース(1), みりん(2), 水飴(2), 酢(2), 粉生姜, こしょう(少しずつ)

 



高級レストランにステーキにも負けないヒラメ料理です...

たぶんこの料理を売りだしたら....

うん..1人前に 2-3万ウォンはかたいと思います~~(もちろんコースでです~)

口の中でとろける味だという表現が合いますね~~



ヒラメは少しのハーブの塩(または塩, こしょう少しずつ)を振りかけて下味をつけて、(私は魚や肉の下味をつけるときはハーブの塩を主に使います...)

下味をしたヒラメに、かたくり粉か小麦粉を全体につけます....

 

できるならじゃがいもの澱粉を使って....

ヒラメは魚自体がとても軟らかくて、そのまま焼いたら肉が崩れやすいです。

それで必ず粉で衣をつけて焼くと、中に肉汁も逃げずに、味が保たれるので、必ずこのようにされたらいいです....

熱したフライパンに油をひいて、衣をつけたヒラメを入れて、表裏を黄色く焼き目がつくように焼きます...

 

ヒラメの肉は厚くて、思ったより長く火を通さなければなりません...

中までよく煮えるようにする方法は、フライパンで一度表裏をさっと焼いて、オーブンに入れて焼けば確かですが、それが不便でしたらフライパンの蓋をして、焦げないように中火にして、中まで煮えるようにしてください...

後で、蓋をした時出る湯気と水気が飛ぶように、表面をパリっとなるように焼いて..

よく火が通ったら完成、お皿に盛ってしばらく置いておきます....

焼いている間に、ソースの中に入れる香辛野菜を準備します...

玉ねぎは細く切って、赤唐辛子と青陽唐辛子は丸い形を生かして切って、ニンニクはスライスして....

唐辛子は乾燥唐辛子を使ったら、味と香りがもっと良いです...

生姜もあったら一緒に準備すれば良いですね~(やはりスライスしておきます~)

熱したフライパンに油を少しだけしいて、玉ねぎと唐辛子、ニンニクを入れて炒めて香りを出します...

ソースの材料、醤油(1), オイスターソース(1), みりん(2), 水飴(2), 酢(2), 粉生姜, こしょう(少し)を入れて、

酢の酸味が飛ぶように、ぐつぐつと沸かして、とろみのあるソースを作ります。

この時入れるこしょうは、丸こしょうのを割ったものを使うと味が良いです...^^

器に焼いたヒラメを盛って、作ったソースをその上にかければ終り....

ソースの味と肉汁が一杯詰まったヒラメの味が合わさって本当においしいです~~


柔らかくて子供達も好きだし、お年寄りでも本当に喜ばれます...

好みがうるさい若者も、みーんな好きな~~ ^^

何か特別な料理で引っ越し祝いをする時や、夕食を招待するお客さんに肉が好きでない人がいたら、ヒラメを利用した料理をお勧めします~~

本当においしいですよ~~

いつも食べている食べ物だけでなく、新しい料理も食べてみて、味わってみることも生活の楽しみの一つではないでしょうか...^^

そして味わうことができなくても目で見るのも楽しい....

その楽しみを、常に皆さんにプレゼントしたいです..

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