安東 ネアプ宗宅とネアプ村 안동 내 앞 종택과 내 앞 마을

うちの家族は長距離旅行に行かない時には、子供のための時間として子供の好きそうな外出コースを捜して出かけたりする。 特に ‘蔚山'は行く道も運転しやすくて、 見どころも多様なのでよく行く。

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安東 ネアプ宗宅とネアプ村

 

前にも言ったように、大韓民国で最大の集成村を成している安東。そこに数多くの宗宅と伝統村がある。
その中で、ここネアプ宗宅とネアプ村。 本当に静かできれいな宗宅と村だった。
安東市臨河面川前里 - それで韓国語で '私の前の村(ネアプマウル)'と呼ぶようだ。
こちらは義城金氏が一家を築いて住んだ所であり、多くの学者と文人を排出した家系の宗宅がある所でもある。



大きい乗合車が宗宅の前を塞いでいるのがちょっと気に入らないが...宗宅の入口はきれいによく整備されている。
ここネアプ宗宅は宝物第 450号に指定されている。義城金氏、清渓工、金?(キム・ジン)先生を中始祖として仕える宗宅であるが、清渓先生の父親が分家する時建てたが、火事で消失したものを鶴峯、金誠一(キム・ソンイル)先生が重建したと言う。
また前に言った君子村(クンジャマウル)とはいとこの間だと言う。




入口右の方に見える所は '秋波古宅' 。サラ号台風で瓦の下まで水が入って建物がちょっと傾いたが地方文化財に指定され、補修をしたと言う。木の色の違いがその差を語っている。
少し残念だが、こうしてでも伝統を受け継いでいくことができて幸いだと思う。



私の前の宗宅の前の唐辛子の畑の向こうに見える龜峯(クィボン)宗宅。 キム・ジン先生の二番目の息子龜峯、金スイル先生の宗宅だと言う。



いよいよネアプ宗宅に入って行った。 先に私たちを出迎えてくれるのは、こんなに情があふれた韓屋の風景だ。


 

宗宅舎廊(サランチェ)庭には 300年近くなった槐木がある。 何でもない木のように見えるが、この木はまさにこの家の歴史を象徴的に見せてくれるものだ。
5代にわたって科挙の小科に 5回、大科に3回も合格する人物たちを排出した家系だが, 一方では義禁府、禁府道士がこの木で 3回も言葉を結んだということで有名だ。
それほど学識と徳望が高いながらも権力や世俗にまみれない強直さを持った家系であることを見せている。



この宗宅の特徴は、サランチェ(舎廊)に別に門をつけて入って来れるようにしたという所にある。
宗宅を訪れるお客さんが、母屋を通らず舎廊にそのまますぐ来れるように、別途の独立された空間として用意したということ。


6間の大廰(テチョン)で記念写真を撮った。こちらは祭祀を行ったり客さんを応待する所だそうだ。 真ん中の灰色に黒の襟のシャツを着ていらっしゃるお方が、こちらを守る宗孫だ。 現在浦項(ポハン)で職場に通いながら週末ごとに特別なことがなければこちらに来ると言う。
(お母さんがかなり具合が悪いという言葉に心配になった。快癒を祈ります。)



大廰の門を開けて外を眺めて暑さを冷まして~



旅行の妙味は...いつもわき道にそれること。
宗宅の歴史と意味に対する説明を盛んにしているところで、横にすり抜けて母屋に行って見た。



いちいち写真ですべて見せることはできないが、現在人が住みながらこのように完全に昔の姿を守っている事に驚いた。



木目がそのまま感じられる門と、階段に使った梯子...全部情緒があふれている。



外から見れば母屋に入る入口はあの門だ。



また舎廊の方に行って見ると、夫と息子が庭先で遊んでいる。



ここの秋の風景も素晴らしいだろうなと思った。



この宗宅は人が住んでいるからよく保存されているようで安心した。




求礼雲鳥樓で平安さとうら寂しさを感じて...



ここでひと晩泊まりたいとも思った。
床の質感がとても情があふれているでしょ? (しかし、ここでの宿泊はだめです。)



固く閉まった門は物置なのか...よく分からないがやっぱりそのまま保存した様子がよくて...

 

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