宝城(ポソン)茶畑 (1) 보성 녹차밭

誰でも一度は行って見たくて、行って見なければならないような所。 CFやドラマ、映画を通して一種の幻想を持つようになる所。 そんな所の中の一つが、まさに'宝城(ポソン)茶畑'だ。

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宝城(ポソン)茶畑 (1) _ その新緑の緑の中に...

 

誰でも一度は行って見たくて、行って見なければならないような所。
CFやドラマ、映画を通して一種の幻想を持つようになる所。
そんな所の中の一つが、まさに'宝城(ポソン)茶畑'だ。

私は 2002年に初めて行ってから、3回以上行ったけど、2回は5月、1回は7月、もう1回は11月だった。
それぞれ天気と季節も全部違ったし、それで感じも違ったけど...やっぱり5月の感じが良かった。
次は白い雪に覆われた冬の風景を見たいな。
しかし、宝城は雪があまり降らないそうだし、そうすると特別な'幸運'に出会ったら可能だろう。
再び訪ねた宝城茶畑は相変らず良かった。

ただ...残念なことは、 茶畑の名声に押されて、宝城が'パンソリ'の地元だということがあまり知られていないという点、 有名になって、ますます巨大企業化、商業化されて行くという点だ。

‘宝城'という地域は、距離上のハンディキャップがあるがとても魅力的な所だ。
宝城自体にも見る所が多いが、釜山から行ったら麗水、順天、海南、康津等々...全羅南道の美しい所をあまねくまとめて行くことができるからだ。

もし、 茶畑を主として旅行がしたいなら

宝城茶畑第 1茶園 → ボッゼ茶園 → 茶香閣 → 宝城茶畑第 2茶園

こんなコースで回ることをお勧めする。
(後編に続く...)


 

宝城茶畑の本当の美しさは‘霧の早朝’に感じることができる。
しかし旅行日程に従うと、それに合わせにくい時がもっと多い。
私はただ...5月の新緑、強烈な日の光の中の新緑を満喫して見ようと思った。

 

茶畑へ行く道...看板がなんだか日本風だ。

 

 

入口から見たらかなり高く見える茶畑だが、行ったらそう大変でもない。
遠くから眺める。

 

 

 

 

だんだん視野に入って来る茶畑風景...

 

拡大して撮って見た。
人のいない風景がもっと良かったけど、美しい風景の中では人も一つの美しい背景になる。

 

色の調整もしなかったけど、色感がすごく違う。
'新緑'の意味がまさにこのようなのではないだろうか?

 

ややもするとのっぺりとしてしまう茶畑にある1株の木は、良い撮影の対象になる。

 

あちこちものすごく沢山撮ったのに...気に入る写真はあまりないな..

 

曲線の美しいさ。
ふと気になった。直線の茶畑を作ることもできただろうに、曲線で作った理由は何だろうか?

 

人について茶畑に入ったら、すぐ横切って中間に行く人と右側に一回りぐるっと回りながら頂上に行ってから下りる人がいて、私たちは後者だ。いつもそうだ...

 

強烈な光のためいい写真が撮れないと言う人々も多いけど... 私は気にしない。
日の光は日の光なりの、霧は霧なりの雰囲気を演出するから。

 

 

うーん...格好いい。

 

空を除いて一面緑色に撮ってみた!

 

中間の空いている空間が、まるで頭のはげのようになんだか寂しくてかわいそうな気もするけど...
余白の美だと言っておこう。


SKテレコムのCF撮影をした宝城茶畑

 

SKテレコムのCF撮影をした所だ。

 

 

宝城茶畑には特に団体観光客が多い。
わらわらと一度に下りた観光客、首に札を1つずつかけて、そして去っていく。
私たちはそんな時は、ちょっと待ってから回ったりする。

 

前もこんな構図でいつも撮ったりした...


 

青々!!

 

出てきながら撮った。
茶色の木の柱の間から見える青さが良くて...

 

丈夫な根...

 

食べかけのアイスクリームが溶けそうだ。
宝城茶畑へ行けばアイスクリームも一度召し上がることをお勧め~
2千ウォンだけど、おいしい!!

 

 

 

 

 

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