宝城(ポソン)茶畑 (2) 보성 녹차밭

宝城茶畑を中心に茶畑見物をしたい方には、前述したように < ボッゼ茶園 → 茶香閣 → 宝城茶畑第2茶園 >のコースで回ることをお勧めする。

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宝城(ポソン)茶畑 (2) _ 茶香閣から第 2茶園まで~

 

宝城茶畑を中心に茶畑見物をしたい方には、前述したように
< ボッゼ茶園 → 茶香閣 → 宝城茶畑第2茶園 >のコースで回ることをお勧めする。

ボッゼ茶園

私たちは日程上時間がなくて、そのまま車でドライブしながら見るだけだった。
時間のある方は行って見てください。

 

あの遠くに見える建物がボッゼ茶園で運営する茶屋で、斜面の茶畑がボッゼ茶園だ。
たぶんあの峠の名前が‘ボッゼ'ではないだろうか。

 

 

 

2002年と2004年、2回訪問した時はボッゼ茶園がこんなに造成されていなかったし、茶香閣は霧に包まれていた。
2007年の訪問の時には、第1茶園だけ見たのでここは見ることができなかった。
今回分かったことだが、宝城は茶畑を大々的な観光資原として育成していた。
一面茶畑だ。

これ程多くの茶畑を造成してお茶を生産すれば、供給超過にならないか憂慮されたりしたが、
現在お茶の生産は、国内需要及び輸出まで行うというので、私の考えは杞憂だったようだ。

茶香閣


ここはほんの5~6年前はこんな所ではなかった。
ただ宝城茶畑から栗浦海水浴場や、その頃知っている人だけが訪ねる第2茶園に行く道の角にある 個人茶畑があって、ちょっとお茶を飲んで休息を取る樓閣があるくらいだった。
ところが...今回はそのまま通り過ぎようとしたけど、もしかしたらと思って訪ねて行った所は、まったく変わっていた。
カフェテリアがあって、まるで宝城茶畑第1茶園を真似たような、人工的な、写真撮影のために存在するような茶畑になってしまっていた。

写真撮影のためには良い現象かも知れないけど、私の記憶の中の素朴で情があふれた茶畑は消えてしまった。

 

 

この先私の頭の中に残っている茶香閣の風景は、たぶんこんな姿ではないだろうか。

 

遠く見える青い色は海のように見えたが、後で行ったら一種の'湾'(?)だった。
いや、貯水池と言うのかな?
水は溜まっているのに、水は確かに海水だった。

茶香閣から見る風景が美しいのは、茶畑の緑色と遠く見える海の青色が自然に合うからだろう。

 


 

くねくねと水の波紋のような曲線の美しさも一つの素敵な風景...

 

 新しくできた展望の良いカフェのおかげで、元々あった茶香閣がとてもみすぼらしくなってしまった。

 

あおあお~まだみどりよりは鴬色に近い。

 

谷間ごとにお茶が育っている。

 

中に人が通うことができる通路を作ってある。
あの下の茶畑まで入る人たちもいたけど、人がいればそれなりにまた素敵な風景になった。

第1茶園で立ち入り禁止という表示を無視して、やたら茶畑に入る人たちがたくさんいて眉をひそめたけど、こちらは道を最初から作ってあるので茶畑の中まで入って行く人はなさそうでよかった。
茶香閣を見て回ったら、昔のことを思い出した。
霧が深くたちこめて、朝食を食べてからまた来くれば大丈夫だろうともう一度行ったら、相変らず霧が立ち込めていた、、、

雨が降る中、曲がりくねった道を一寸先も見えない状況で、怖くて震えながら運転した記憶...
微かな思い出の中に存在する風景と、私の目の前にくっきりと存在する風景は違うけど、
歳月が経って、あの時はあの時なり、今は今なり...一つの思い出になるだろう...

宝城茶畑第 2茶園[会寧茶園、三壮茶園]

ここを知ったのは本当に偶然だった。
2004年、宝城茶畑を尋ねた時、霧があまりにも深くたちこめていて、到底入ることができず、
ちょうどお腹もすいていたので、栗浦海水浴場近くの食堂で朝から緑茶三枚肉にテンジャンチゲまで食べて
ナビゲーションがなかったので、宝城茶畑第1農場行く道を聞いたら、食堂のおばさんがここを教えてくれた。
人々がよく知らないし、第2農場がずっと風情あって良いと。

すぐ車を走らせて駆け付け、行って見たらそこはドラマ '夏の香り'の撮影地だった所だ。
ちょうど霧が適当に残っていて、前日の夜雨が降ったから風景はとても素敵だった。

今回の旅行で、敢えて第2茶園に行こうと決心したのは、まさにその時のその良かった記憶のためだった。
4年が経った今、どんな風景になっただろうか...
他人の写真ではない、私の目で見て、私の胸で感じたかったから...

朝8時前に到着した。
しかし、夏を彷彿させる5月の陽射しはあまりにも強烈だった。
普通日の光は、写真撮影で重要な'光'の役目を充分にするが、茶畑撮影にはあまり役に立たないようだ。
むしろちょっと曇るとか、日の出の頃、日暮れ、霧が立ち込めるとか、雨が少し降る日がもっとよい結果になる。

 

 

あの時もこんな風景が私を迎えた。
ところが...感じがどうしてこんなに違うのか?
ここがしょっちゅう来るには難しい所なのを勘案したら、ただ一度来て見て、どう感じるかによって、また来るかもしれないし、もう絶対来ないかもしれないでしょう?
それが全てではないけど...

私たちももしかしたら、まったく同じ間違いをするかもしれない。
よく知らないのに、ただ一度、あるいは何回かの出会いでその人をすべて分かったと確信して その人を判断するという愚かなことをするのではないか...

 

 

この瞬間から私は悟った。
写真は...装備や実力も重要だが、結局'光'と'構図'との闘いだということを。
'構図'は撮る人の感覚や個性にかかっているが、'光'は私たちが好き勝手にすることはできないものだから。
4年前初めて準備した全自動デジカメで撮った写真がSLRで撮った写真よりずっと良いということを確認したから..TT

 

雲一点ない青空...

 

霧が少しあったらもっと素敵な絵になるだろう...

 

宝城茶畑第1茶園と違う点は、第1茶園よりはもう少し自然な感じで、
なによりも平地という点だ。

 

本当はあの終りの方まで歩いて行って見るつもりだったけど...いくら撮っても写真が気に入らなくて、
早い時間だったけど陽射しがとても熱くて、大変なのであきらめた。

 

時間の経過によってあの木の影も位置が変わるでしょうね?

 

並木はそのままだ...

 

4年前の爽やかさは感じることができなかったけど、
木々がそのままの場所にあったし、自然な風景も毀損されなかったようで満足した。

 

遠景がだめなら近くでも熱心に撮ってみよう!
遠くに海も見える。

 

この美しい風景...いつ再び見れるだろうか?

 

青々~きらきら~~


 

アンニョン! 宝城茶畑...

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