仏心一杯の花の香煙、瑞雲庵野花祭り 서운암 야생화 축제

毎年今頃になると、必ず行って見なくてはならない気がする所がある。 まさに通度寺部属の庵である '瑞雲庵'で開かれる野花祭り!

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仏心一杯の花の香煙、瑞雲庵野花祭り

 

通度寺瑞雲庵、野花祭り _ 仏様もお目にかかって、花見も ..

毎年今頃になると、必ず行って見なくてはならない気がする所がある。
まさに通度寺部属の庵である '瑞雲庵'で開かれる野花祭り!

 

瑞雲庵は地蔵庵、極楽庵とともに私が好きな通度寺部属の庵の中の一つだ。
元々こちらは幾多の味曽瓶の行列が見せてくれるように、みそと醤油、コチュジャンなどの醤を作って売る所でも有名だ。
味は良いけど...価格もとても高くて、実家と婚家から貰うので別に購入しなかった。
こちら瑞雲庵で野花祭りをすることは分かっていたけど、一度も行って見なかった。
春は近くよりはむしろ遠い所で花見に行くため忙しかったからだ。
潅仏会になれば通度寺を訪ねたり、その時瑞雲庵に立ち寄ったことは何回かある。
ちょうど先週、遠い所に行く事はできなくて、どこに行こうか悩んでいたところ、
調べているうちに瑞雲庵の野花祭り期間ということが分かり、すぐ行くことに決定!
朝早く急いで行ったので人がまだ混む時間でなく、野花見物もして、公演も見て、供養もした。

 

 

瑞雲庵の代表的な風景はまさにこれではないだろうか?
列をなして並んで立っている瓶と花がよく似合う。

 

案内文に車は進入不可となっていて心配したが...幸い入口までは車をつけることができた。
(もちろん午後になって出る時見た光景は、完全に駐車場状態だった)
少し静かな道に沿って歩いて見る...

 

たまにこんなお婆さんたちがいて、祭りの期間だからか普段よりもっと多いようだった。
草餠を買って皆で食べた。

 

瑞雲庵に入れば一番に私たちを迎えてくれるのは、入口の池だ。
のどかな天気で池に映るのが本当に良い~

 

入口には訪問者たちのために、花の名前の下に文を書くことができるように掲示板が作ってある。

 

祭りの期間、もしくは釈迦の生誕日なら無料でお茶と餠を提供してくれる。
この日は餠はなかったし、お茶だけ試飲した。もちろん購入も可能。

 

もうすぐ釈迦の生誕日のようだ。
一つの飾りのように、列をなす提灯が主人を待っている。

 

 

瑞雲庵野花祭りはもう7回目を迎えた。11時から始まるという。
まだ時間があったので野花でも見物しようか?

 

2年前かその時は菜の花はなかったと思うけど...
全国で菜の花が搖れたら、ここも例外ではないようだ。

 

カメラが当たり前になったからか?
今やお坊さんがこんなに大きいカメラを持って写真を撮るのも珍しくない。
お坊さんは一体何を撮っていたんだろう?気になる...

私たちは一番前列に座って公演が始まるのを待った。


 

 

いよいよ公演が始まる! 国楽はいつも楽しい。

 

公演はまだ残っていたが...少し早く席を外した。
人々が少ないうちに、もっと見物をしたかったから。

 

梅村でこんな風に長く並んだ味曽瓶を見たけど、
今年の内に一度行ってみようと思う'西日農園'もこんな味曽瓶の行列があった。
私はこんな味曽瓶を見れば、ふたを一つ一つ開けてみたい衝動を抑えることができない。
それでも開けてみることはできないけど。

 

急に曇ってきた。
あの丘の上のいきなり現れた白いテントさえなかったら...瑞雲庵の風景は多分こんな風に表現されるようだ。
それではこれから花見をしようかな?

 

これもこの前はなかったと思うけど、花を一つ一つ観察して見られるように道を作ってある。

 

もっと多くの花があったけど...あまりにも元気に走り回る息子のため、これ以上の撮影は不可! 。

 

こんな風に道に沿って花を見物すれば良さそうです。
ちょうど妹からお昼を食べに来いという電話があった。
写真は撮る事ができなかったけど、今日は無料供養。
しかし、うちの家族はご飯代位のお布施を必ずして来る。
仏様のいらっしゃる所に行って、ただで通るのは礼儀に反するというので。
ご飯を食べてちょっと余裕を持って丘に上がって見た。

 

この木は元々ここにあったが、木の周りに花を植えてある。

 

少しだけ上がって見下ろせば、こんな素敵な風景が広がる。
下に見える味曽瓶の行列が直線ではなく柔らかい曲線だからもっと気に入った。

 

上がって後も一度振り返って~

 

横も見たらこんな道もあった...

 

あの上まで道が続いていて、もう一つの庵が建っている。
そしてその道には花々がずっと続いている。

 

また下りながら一カット!

 

瑞雲庵野花祭りは4月30日で終る。
しかし、5月中頃までは花がずっと咲いているだろう。
まだ十分に咲いていない菜の花も、もうすぐ満開になるだろう。

 

ばら科の一種。

 

下まで下りた。
今日は本堂には行けないようだ。
下る道はおびただしい車の行列で息がつまるようだ。

それでも...花を思う存分見たということだけでも幸せな時間だった。

 

 

 


 


 

 

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