全羅道のおいしい店 전라도의 맛있는 집

私たちが一番先に立ち寄った所は群山の有名なケジャン(カニの薬味漬け)のおいしい店 ‘渓谷ガーデン'だ。 古くからご飯泥棒と呼ばれるケジャンは春と秋に一番おいしいと言う。 春は産卵を控えた雌のカニがおいしくて、秋には雌が卵を産んだ後に肉がつくので雄がおいしいと知られている。

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全羅道のおいしい店を捜して!


全羅道

コンセプト:味を捜して美食旅行

経路:全南群山(グンサン) → 全北高敞(コチャン)→ 全北全州(チョンジュ)

私たちが一番先に立ち寄った所は群山の有名なケジャン(カニの薬味漬け)のおいしい店 ‘渓谷ガーデン'だ。

古くからご飯泥棒と呼ばれるケジャンは春と秋に一番おいしいと言う。

春は産卵を控えた雌のカニがおいしくて、秋には雌が卵を産んだ後に肉がつくので雄がおいしいと知られている。
産卵期である 7~8月はカニ捕りが禁止されている。8月中旬を越せば禁漁期が解けて盛りのカニを味わえるようになる。
韓国食品開発研究員が '韓国伝統食品標準ケジャン'の食品規格を決める時、標準にしたことのがまさに渓谷ガーデンの‘ケジャン’だ。それほど味で認められながら成長したブランドだ。
97年度に全羅北道の地方の独特な食べ物で指定を受けたが、そこにはケジャンの特別な味をつけるための金代表の努力があった。

ケジャンと言えば‘塩辛い食べ物’という認識を壊すためにトウキ、丁香などの漢方の材料を加えた。

ここにづけ汁や唐辛子の種を加味して、香ばしくて辛いたれの味で差別化をはかった。


ここのケジャンは全然塩辛くなかった。

塩辛くなく、きれいで生臭くもなく、よく熟成された深い味!

(食べた後の指には生臭さがちょっとのこる^^;)


カニの身が噛むこともなく口の中でとろ~りと溶ける。




ケジャンに白ご飯を交ぜ合わせて~~




その上に海苔をのせて食べると、お腹がおいしい~~


肉と卵が丸々として、充実してる~~

おいしい食べ物を目の前にして、写真をまともに撮ることができない。

ここのケジャンは全国どこででも宅配で送ることができる。

 

 

二番目のおいしい店は風川うなぎで有名なおいしい店!

 

風川うなぎの風川という単語の来由は何か?!

風川は地名ではない。

風川うなぎと呼ばれる理由は、コチャン禅雲寺の前のインチョン川に、一日 2回海水が入って来るが、

天然うなぎが海水とともに風を追い立てて入ってくるといって "風" "川"という字を使って風川うなぎという。

ここが有名なのは海の近くの塩度が高いため、魚が汚染されておらず、肉質がすぐれていて
コチャンで捕れる風川うなぎを最高のものにしている。

風川うなぎは淡水と海水が出会う所で、どこでも見ることができる鰻の一種だが

グルメたちが禅雲山の風川うなぎをわざわざ苦労して求めるのは、その味が他と違って淡泊で香ばしいからであり、

特に禅雲山で早くから雀舌茶、トックリイチゴの酒とともに、風川うなぎは3大特産物の一つで広く知られて来た。

風川うなぎはトックリイチゴと必ず一緒に食べるように、という食堂の主人のお言葉!

風川うなぎは水分、タンパク質、炭水化物、ビタミンなどで構成されており、

ビタミンAは牛肉より 20倍も含まれていて、タンパク質、脂肪が豊かであり、カロリーが高くて不飽和脂肪酸で成り立っており、

特に昔から保養食品として利用されて来た。

私たちはコチュジャンで味付けしてあるものと、してないものとの二つを味わった。

味付けしてあるものは、味付けが肉にしみ込んで柔らかい。

コチュジャンの味付けだったが、辛くなくて、口にぴたぴたとくっ付く。味付けしてないものは、よく煮えてるのかなと思うほどに肉質がしゃきしゃきしている。

しこしこ~~ 淡泊ながらも香ばしい味! 個人的には味付けしていない風川うなぎがおいしかった。




うなぎの写真はあまりない。 なぜなら...食べるのに忙しくて ^^;


三番目に訪問したおいしい店は、全州韓定食で有名な 'チョルラドウンシクイヤギ(全羅道食べ物の話)'

全州へ行くと朝にはモヤシクッパを、お昼にはビビンバを、夕方には韓定食を食べると全州味地図が完成されるという話がある。

全州には歴史と伝統を誇る韓定食が多いわ多いわ。

「全羅道食べ物話」はそれに比べれば伝統が長いほうではない。

しかし味だけで見たら、長年の伝統の韓定食の店に決して引けをとらないというが、

その理由は材料一つ、おかず一つに真心を込めて腕前を発揮したからだという。

 

基本のおかずが10種を超えるほど出て、これに料理が加わる。

韓定食の価格は 4万ウォンから始めて、12万ウォンまであるのに、 4万ウォンの膳は10余種類の料理が、12万ウォン特膳の場合 20余種類の料理が出る。

エイと豚肉重ね、ヒラメ刺身、イカの刺身、トクカルビ、クチョルパン、ムール貝、あわび、足長タコ炒め、海産物煮、グラタン、タラのスープ、エビのスープ、風川うなぎ、かきチジミ等々海の幸山の幸が一つの膳に広がる。

ご飯は椀の 2/3位だけ出る。ご飯がなくておかずだけ食べても全然塩辛くないので、ご飯を少しだけ食べてもおかずと料理をたくさん食べることができる。

一口大で出る香りがゆかしい竹ご飯も一品だ。

 

私たちの食べたのは一膳で 6万ウォン


多くの料理の中で目を引くのがホンオサムハブ(エイと豚肉重ね)だ。

エイといえば、その特有の臭いとぴりぴりする味のため、手を横に振る人もいるが

この店のエイは、少しだけ置いて(置いておくほど臭くなる)初めてエイを食べる人も気軽に食べることができる。

ここに鎭安高冷地豚肉ボッサムとホンオサムハブ用に丁度よく漬かったキムチを包んで食べれば....ごくっ~~直接食べてみてください~~


塩辛も全然塩辛くなく、食欲をそそって、やたらと食べるようになる。^^;

米粒が粘りがあって、竹の香りが口の中にそこはかとなく広がる竹桶ご飯!


食べているとお皿の底に畿重にも重なって見えなかった食べ物を見つけてまた喜び!

お皿全部捜して回って、熱心に食べた。


こちらは食べ物の味も良かったが社長と働く人たちがすごく親切で、一緒に行った仲間が褒めていた。

この味と親切が、長く変わらなければいいのに、と思う。

位置: 全羅北道 群山市 開井面 阿東里 616
주소: 전라북도 군산시 개정면 아동리 616
      
商戶 : 渓谷ガーデン www.crabland.jp
상호: 계곡가든

メニュー: ケジャン(カニの薬味漬け)

電話:063-453-0758

価格:17,000~35,000ウォン

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