素敵な大明港 대명항

一ヶ月前に大明港へ行った時、時間に追われて日没を最後まで見られなかったのが心残りでまた尋ねた。

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素敵な大明港


素敵な大明港の日没と、サッパの刺身&ケムシカジカ・メウンタン

 

一ヶ月前に大明港へ行った時、時間に追われて日没を最後まで見られなかったのが心残りでまた尋ねた。 あの時もそうだったが、今日も晴れていて日没をまともに見ることができた。 太陽が海に落ちないで山を越えて行くのだが、充分に素敵だった。 他の港と変わらないように見える、港というより潟というのが相応しいこの小さな港に、特別に心がひかれる理由は私も分からない。 海が鏡のようだという感じ、海が足の下ではない胸の高さにあるような感じ、鴎が水面近くに影を映して飛ぶ姿が神秘的だという感じ、真暗な海に草芝大橋の明りだけ見える時の眩しさ...そんな感じがする港だ。大明港は京畿道西北部唯一の港であり、ソウルから一番近い港として、天然水産物だけ扱うそうだ。 去る5月末には大明港で第2回'マナガツオ、サッパ天然味祭り'も開かれた。

 

 

大明港の日没 
 

 

大明港の日が暮れ始めた。 刺身センターで刺身を買った人たちが防波堤に集まって、座ってお酒を飲みながら、談笑もしながら楽しい時間を過ごしている。 子供連れの家族もこざを敷いて、おいしい夕飯を食べている。私たちはこんな風に船の前で食事をしたことがないけど、 もしこうやって食べたら子供がすごく喜ぶだろうと思った。

 

 

大明港の日没  
 

 

大明港には総68隻の漁船があると言う。漁船で獲った海産物は、すぐ前の刺身センターに供給される。 刺身センターの商店名はほとんど'~号'だ。船の名前を取ってあるようだ。

 

 

大明港の日没 

 


こんな雲を巻雲と呼んだっけか...

 

 

大明港の日没 

 

 

 

大明港の日没 

 


私は鴎が空高く飛ぶのしか見た記憶がない。 海のすぐ上をすべるように飛ぶ姿はほとんど見たことがなくて、鴎は元々水面近くを飛ぶというのも知らないのかと友達が責める。今まで港にたくさん行って見たが、私はどうしてそれが見られなかったのだろうか。

 

 

大明港の日没 

 


鴎が2羽静かに飛んでいたと思ったら、急に群れをなして飛び始める。飛ぶと言っても空高く飛ばない。 私の目の高さよりちょっと高く飛ぶ。素早ければ鴎をぱっと掴むこともできそうだ。

 

 

大明港の日没 

 

 

大明港の日没 

 


日が落ちる直前... 海はますます赤くなる。

 

 

大明港の日没 

 


海が火事だ...

 

 

大明港の日没 

 


こんなのんびりした風景を、長い間見ていたい。 大明港が観光地区に選定されてから、ここに艦上公園が作られて、各種便宜施設ができるそうだが... 鴎の静かな休息所を最大限壊さないで事業を推進したらと思う。

 

 

大明港の日没 

 


船着場では、人々が日の入りを鑑賞するために1ヶ所を眺めている。携帯電話で撮る人、私のようにカメラで撮る人も2人いて、前も1人写真を撮っているのを見たが、ここが日没の美しい所だというのは本当だ。 日が暮れる方向に向かって座っていたら、お尻をはたいて立ち上がるのが難しい。太陽が時々刻々海に落ちていく姿を、海がますます赤く染まる姿を、鴎があっという間にあちらこちらに飛ぶ姿を逃したくないからだ。

 

 

大明港の日没 

 


日がほとんど落ちたら草芝大橋に照明がともる。 日が暮れたと惜しむことはない。草芝大橋に明かりが灯った姿も良い。

 

 

大明港の日没 

 


大明港の日没をまともに撮ろうとすれば、三脚をあらかじめ準備しなければならない。でなければ呼吸困難になるほど不動の姿勢で息をとめるか。 私は手脚で、搖れた写真がすごく多い。

 

 

大明港の日没 

 


照明が一晩中灯もっているのではないそうだ。夜の12時が近付けば1つ2つ灯りが消えると...

 

 

大明港刺身センタ 
 

 

日が暮れた後刺身センターに立ち寄ったら、終わる頃の雰囲気だ。新鮮な刺身を食べようとすれば午前に急がなければならないが、その時は人が多くて、私はむしろ刺身が新鮮さが少なくても午後が良い。そして港は夜明けや日の暮れに来るのがよい。 今、大明港はさっぱとマナガツオが旬だ。1万ウォン単位で包装されていて、防波堤で食べることができる。 右側のかれいのように入った魚がマナガツオ~!

 

 

さっぱの刺身 

 


さっぱが食べに来なければすねると言うので、さっぱの刺身を食べた。 ほししを取り切るように平たくさばいたさっぱの刺身! もぐもぐ! しかしさっぱは私の好みではない。まるで太刀魚の刺身を食べる感じのように、歯ごたえなくふにゃふにゃと飲み込まれる。柔らかい刺身が好きな人ならいいだろうけど、弾力のある肉質のムツ類が好きな私の好みではなかった。さっぱよすまない。お前がすねても仕方ない。 心の狭い人を 'さっぱの心'と言う。さっぱは大きさの似た他の魚と内臓の大きさを比べると、実際小さいそうだ。  それにこいつは性格もせっかちで、つかまるやいなや死ぬらしい。それで生きているさっぱを見るのは空の星をとるくらい難しいそうだ。'ケムシカジカ'と言う魚を知っているだろうか。 私はケムシカジカと言う魚を3年前に初めて見た。
まるでふぐのように見えたが見た目は醜くいがこの魚でメウンタンを作れば言葉が出ないと刺身屋の店長が言ったのを思い出して、ケムシカジカメウンタンを注文した。ケムシカジカは1~3月が季節なので 今は漁獲量が少ない。ケムシカジカとさっぱは西海でだけ味わうことができると言う。 この店が料理が上手なのか、ケムシカジカ自体がおいしいかは分からないが、おいしく食べた。 皮は荒いが、肉質はつやつやと肉が丸丸として...隣近に徳浦鎮史跡地、徳浦鎮教育博物館、金浦彫刻公園、エギ峰、長陵、 文殊山城、文殊山森林浴場などがある。

 

 

* 交通 (大明港- 京畿道金浦市大串面大明里)
  

金浦運輸 631番- ソウル市庁 - 汝矣島 - 堂山駅 - 松亭駅 - 大明港 
 

金浦運輸 7番- 永登浦駅 - 松亭駅 - 大明港

 

* お問い合わせ : 大明港船舶出入港申告所 (031)987-5994

 

* 住所: 京畿道金浦市デコッ面大命里 

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