潭陽 [竹緑苑] 담양 죽녹원

去年真夏に行ったので、蒸し器を彷彿させる湿度と、過激な蚊の群れの襲撃に苦しんだ記憶がある所だ。

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潭陽[竹緑苑]

 

潭陽[竹緑苑]で、竹林浴と竹筒ご飯を楽しむ

 

潭陽竹緑苑...去年真夏に行ったので、蒸し器を彷彿させる湿度と、過激な蚊の群れの襲撃に苦しんだ記憶がある所だ。 今回潭陽に行こうかどうしようかとためらっていたが、潭陽まで行って竹林浴もできずに帰ったら何か抜けたような感じがするようで再訪問を決めた。 去年の悪夢を拭い去ることができるだろうかという恐れを抱いて...

 

 

潭陽[竹緑苑] 

 


竹林を見られる所は潭陽以外にも多くあるが、潭陽の'竹緑苑'や'竹テーマ公園'のような大規模の竹林は珍しい。それで潭陽旅行は、この竹緑苑が常連のコースだ。 


  
潭陽[竹緑苑] 

 


竹緑苑切符売り場の入口にいるパンダたち...去年に比べて何匹か増えたね。 竹林はパンダたちだけが好きなわけではない。 人々も好きだ。

 

 

潭陽[竹緑苑] 

 


展望台だが、こちらも竹を利用して建ててある。ここに登れば山と川、メタセコイアの並木が見える。

 

 

潭陽[竹緑苑] 

 


  
潭陽[竹緑苑] 

 


竹緑苑には8種のテーマの林道がある。私の目にはまったく同じ竹林の道だ。^^

 

 

潭陽[竹緑苑] 

 


竹緑苑で一番最初に見える '竹馬の友の道'で指圧路だ。 竹林に立ち入るやいなや、凉しくてさわやかな風が私を迎える。 外気と林の中の空気がまったく違うことをすぐ感じることができる。

 

 

潭陽[竹緑苑] 
 

 

 

幸いなことに蒸し器ではない。凉しい~ 竹林は外の温度より 4~7度低いというが、酸素発生量が高いからだそうだ。

 

 

潭陽[竹緑苑] 

 


竹の根が不思議だ。

 

 

潭陽[竹緑苑] 

 


園芸カフェー&生態展示館

 

珍しい竹の盆栽を見られるし、散歩の途中でしばらく立ち寄ってお茶も飲んで、休むことができる空間だ。

 

 

潭陽[竹緑苑] 

 


森の道の途中途中に東屋があって、休むことができる。

 

 

潭陽[竹緑苑] 

 


竹緑苑は映画<アルポイント>の撮影地でもある。

 

 

潭陽[竹緑苑] 

 


竹の子だが、この竹の子は結構育った状態だ。幼い竹の子は人々が見逃すはずがないのに、幸いこの竹の子はかなり伸びた。 竹の子を採ったり、竹に字を刻まないように!

 

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潭陽[竹緑苑]

 

 

潭陽[竹緑苑] 

 


散歩道の中でこんなに竹の根が沢山出ている道がある。地面に数多く埋まっている竹の杖!

 

 

潭陽[竹緑苑] 

 


滝の音なのか、竹が搖れる音なのか、さー、さーという音が聞こえる。 '森が出している音だ'と思ったが目の前に現われたのは人工滝と池^^

 

 

潭陽[竹緑苑] 

 


竹緑苑案内図を見れば、人工滝と人工池という表示があるが、期待はしないほうが良い。 水と竹が一緒になれば陰イオンがもっとたくさん発生するそうだ。それでこちらは他の所より陰イオンが多い所だ。 竹緑苑は竹林1つは名品だが、その他の施設は見るものがあまりない。

 

 

潭陽[竹緑苑] 

 


潭陽に住んでいたら子供を連れて竹緑苑によく行くだろうと思う。真夏の蚊の大群だけ解決されるなら!森はどの森でも好きだが、竹の森は四季を通して景色が良い。 景色が良いだけでなく、秋の日竹の森で聞こえる風の音も幻想的だ。

 

 

潭陽[竹緑苑] 

 


'変わらない愛の道'というテーマの散歩道だ。とにかく階段が本当に多い。

 

 

潭陽[竹緑苑] 

 


散歩道の途中の憩いの場

 

 

潭陽[竹緑苑] 

 


竹緑苑の案内パンフレットを見れば、竹林浴ができるのは潭陽だけと紹介されている。竹林浴は森林浴よりずっと良くて、竹林から発生する陰イオンは、水と木が一緒になれば普通の森より十倍多く発生するそうだ。そして竹林に入れば、冥想のような平安な状態になり、脳波の活動が緩和され、アルファ派が爆発的に生産されて体をアルファ状態にしてくれる。

 

 

潭陽[竹緑苑] 
 

 

 

誰と歩いても、一人で歩いても良さそうな竹緑苑竹林...

 

 

潭陽[竹緑苑] 

 


竹緑苑の前の小川に飛び石があって、鴨や鳥が人々の目をひいている。 小川に沿って運行する馬車(?)と自転車、竹緑苑の前のおいしい店たち... 潭陽へ来る度に感じるのだが、先を見つめる絶え間ない観光資原開発に感嘆するだけだ。 竹緑苑の前でこの飛び石を渡れば 'ジンウさん家のそう麺'という麺のおいしい店がある。

 

 

 潭陽[竹緑苑]

 



潭陽[竹緑苑] 

 


竹緑苑の横に、竹筒ご飯のおいしい店として紹介された食堂だが、潭陽に行ったら必ず食べてみなければならないという、トックカルビや竹筒ご飯などがメインメニューだ。
竹緑苑の近くの食堂は、大体メニューが似ている。おいしい店と紹介されて行って、 '本当においしい店だ'と言うほどの食堂があまりない。かえって知らずに行って、わーっ!と驚く場合がもっと多い。 この食堂も竹筒ご飯定食が1万ウォンだが、初めにホンオサムハプ(エイと豚三枚肉)が出て、竹筒ご飯と基本のナムルのおかずが後に出る。
価格に対して何かが物足りない味! 名前負けした平凡な味とでも言おうか。食堂が有名になって団体客を主に受け始めると食べ物の味が少しずつ落ちていくのが惜しい。
ところで竹筒ご飯の味1つは良かった。竹緑苑は潭陽の名所なので、週末はいつも人が多い。竹緑苑の入口に並んだ各地方の観光バスを見れば、驚くかも知れない。午前の早い時間に急いだ方が良い。そして真夏に行くことはあまりオススメしない。高温多湿で蚊が非常に多い。敢えて行くのであれば、長袖と長ズボン、または蚊よけの薬、蚊に刺された時の塗り薬も準備しなければならない。
竹緑苑は5月の祭りをする頃に行けばもちろん良いが、秋の日の夜に竹林に竹の灯りがともる時や、冬に雪が降った時に行くと良さそうだ。

 

 

問い合わせ: (061)380-3244

開放時間: 午前 9時 ~ 午後 7時(年中無休)

入場料 : 大人 1,000ウォン (団体 800ウォン)  青少年/軍人 700ウォン (団体 500ウォン)

子供 500ウォン (団体 300ウォン)


 

 

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