昌原市 聖住寺 성주사

佛母山の西北の方のすそにある聖住寺は千百余年前、新羅の興徳王の時の無染国師が日本軍を道力によって退けたのを王が国史として田と奴婢を授け、寺を建てて聖人が常在する所だということで聖住寺と名づけられたと伝えられています。

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聖住寺

 

 

佛母山の西北の方のすそにある聖住寺は千百余年前、新羅の興徳王の時の無染国師が日本軍を道力によって退けたのを王が国史として田と奴婢を授け、寺を建てて聖人が常在する所だということで聖住寺と名づけられたと伝えられています。

日本軍を退けて創建した護国寺院である聖住寺は、文禄慶長の役の時に消失しまい、肅宗と純祖の年間にかけて再建されたが、寺院を再建するために積んでおいた木材を、熊が現われて一晩のうちに今の聖住寺の場所に移したというので、熊神社または熊寺と呼ばれる伝説があります。

位置:
慶尚南道昌原市城山区遷善洞 102番地 佛母山

電話:
+82-55-262-0180

主要施設:
大雄殿、3層石塔、甘露幀画、観音菩薩立像

交通:
昌原市庁→韓国産業団地公団三叉路→聖住広場→聖住寺

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