昌原市 熊川倭城(ウンチョンウェソン) 운천왜성

熊川倭城(ウンチョンウェソン)は南山峰の尾根に沿って山すそまで伸びた石城で、壬辰の乱の時の1593年、小西行長が駆逐して守備した所で、日本軍が第1基地にした所だ。

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◎熊川倭城(ウンチョンウェソン)

 

熊川倭城(ウンチョンウェソン)は南山峰の尾根に沿って山すそまで伸びた石城で、壬辰の乱の時の1593年、小西行長が駆逐して守備した所で、日本軍が第1基地にした所だ。
城の構造は本城、内城、外城、展望台及び防備を徹底的にするために南北に積み上げた羅城(外城)などで成り立っていて、城壁の高さは3~8mと南海岸の18個の倭城の中で西生浦倭城の次に大きくて複雑だ。


位置:熊川南門洞南山頂上に位置
交通:103番バス-南門洞で下車,105,115番バス-熊川で下車

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