昌原市 鎮東花火落火とホヤ祭り 진동낙화와 미더덕축제

鎮東花火落火祭りは 1,800年前から国に慶事や祭りがある日に開かれる行事だった。 鎮東面蓬莱山と鎮東通りの間のしだれ柳をつないで落火を作り、古賢船場沖合では数十尺の船の帆柱をつないで派手な花火が不夜城として夜空を演出したと伝わっている。

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鎮東花火落火とホヤ祭り

 



鎮東花火落火祭りは 1,800年前から国に慶事や祭りがある日に開かれる行事だった。
鎮東面蓬莱山と鎮東通りの間のしだれ柳をつないで落火を作り、古賢船場沖合では数十尺の船の帆柱をつないで派手な花火が不夜城として夜空を演出したと伝わっている。
落火の場合、原材料はけやきの皮をむいて作った炭の粉と陶磁器の粉を交ぜて、韓紙に巻いて火薬代わりに使った。この時けやきの皮の原材料が少なければ、楢柏の炭の粉を交ぜて分量をふやして落火の数を増やした。このようにして作った落火の先を尖らせて、硫黄を溶かして落火の先につけて吊り下げると、点火する時に早く火が付き、炭の粉が落ちながら燃える花火と陶磁器の粉が燃えながら出す破裂音で絶景となる。花火はおおよそ1時間から1時間半分位に燃えながら落火を作る。




香りが独特で、かむ音とともに口の中に広がる味が一品であるホヤは、海でとれる蔓人参(トドク)と形がにているというので「ミドドク」と呼ばれる。鎭海湾を中心に養殖する南海岸の特産物であり、なかでも1/3以上が馬山の海で生産される。4~5月が収穫期だが、この時期に馬山鎮東面広岩港一帯で「ホヤ祭り」が開かれる。この時ホヤはその後に収獲されるものに比べて、味の成分であるユリアミノ酸の含量が1.8~2.2倍高く、EPA、DHAも多い。

時期:毎年 4月初

場所:昌原市馬山合浦区鎮東面広岩港(鎮東水産協同組合、広岩委販場の隣)

主要行事:満船豊漁祭、開幕式、花火落火、鎮東湾コンサート、ホヤ料理競演、鎮東露店市場、国際民俗公演など

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