昌原市 ラムサール生態公園 람세르생태공원

ラムサール生態公園は韓国で最初に開催された第10次ラムサール総会を記念して、ラムサール総会精神を広く拡散するために、2007年下半期京畿道と慶尚 南道が後援協定を締結して、昌原市義昌区八龍洞大原レポーツ公園内に設置することに合意することによって、京畿道が支援した事業費6億ウォンと地元の予 算2億ウォンをかけて造成されました。

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ラムサール生態公園


昌原市

ラムサール生態公園は韓国で最初に開催された第10次ラムサール総会を記念して、ラムサール総会精神を広く拡散するために、2007年下半期京畿道と慶尚 南道が後援協定を締結して、昌原市義昌区八龍洞大原レポーツ公園内に設置することに合意することによって、京畿道が支援した事業費6億ウォンと地元の予 算2億ウォンをかけて造成されました。
ラムサール生態公園は京畿道地図を全体的に形象化(「京畿道池」と命名)して、また湿地の解説板の周辺を昌原広場という意味で作って、昌原市と京畿道が生命の象徴である水という媒介でつながれていることを意味します。
ラムサール生態公園は総面積7000ヘイホーメートルに、池および湿地1700ヘイホーメートル、デッキ295ヘイホーメートル(123m)、湿地の説明 板、飛び石、トーテムポールなどで構成されており、花菖蒲、ウキヤガラ、シマガヤ、睡蓮、蓮華など9180種の湿地植物たちを植えて、自然環境をと りそろえました。
また公園周辺に散歩道を292m造成し、ラムサール案内の看板設置をはじめ、松、けやき、糸柳、茨など177本、潅木3789本、草花類(ヤブラン、ワ スレグサ、ギボシ、アマドコロなど)4988種が植えられるなど、市民たちが気楽に公園を利用できるようにしてあります。

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