咸陽、南原巡り 함양,남원

韓国観光公社が主観する「大韓民国すみずみ尋ね」のイベントに当選して咸陽(ハミャン)と南原(ナモン)を訪ねることができる機会を得た。 今回のイベントは、咸陽と南原コースだった。南原は、廣寒樓(クァンハンル)だけ行ったことがあったがあとはこれまで一度も行ったことがない場所だったのでとてもわくわくした。

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咸陽、南原巡り

 

咸陽郡 (慶尚南道)

▷ コンセプト:行った事が無い場所/したことが無いのをする体験旅行
▷ 経路:上林公園→展望公園→南原市国楽公演→春香テーマパーク→西庵亭寺→南原廣寒樓苑→ホンブル文学館
▷ 旅行費用:1万ウォン
▷ 宿:南原内のコンドミニアム
▷ 特別に良かった場所:西庵亭寺と誤った道
▷ 旅行ポイント:西庵亭寺と碧松寺を一緒に見て回れること


 

韓国観光公社が主観する「大韓民国すみずみ尋ね」のイベントに当選して咸陽(ハミャン)と南原(ナモン)を訪ねることができる機会を得た。
今回のイベントは、咸陽と南原コースだった。南原は、廣寒樓(クァンハンル)だけ行ったことがあったがあとはこれまで一度も行ったことがない場所だったのでとてもわくわくした。

 

 

<旅行スケジュール>


1日目

 

ソウルと大田(テジョン)から出発→上林公園で昼食(五種雑穀米)→水車で餅作り体験→龍墜溪谷踏査→智異山(眺望公園)→夕食(ジェユクポックム)→南原市国楽公演春香(チュンヒャン)テーマパーク観覧→宿舎移動
 

2日目

 

朝食→智異山一帯踏査(西庵情事)→南原広寒樓園踏査(伝統婚礼式)→昼食(チュオタン)→ホンブル文学館

 

出発地である市役所駅の3番出口に着くとバスが待機していた。15分前に集合して下さいと案内が出ていたにも関わらず、出発予定時刻よりも15分遅れで出発した。最初の行き先である咸陽上林公園へ行く前に立ち寄った咸陽郡庁
咸陽に200人を超える規模の団体客が訪問するのは初めてだったせいか、咸陽軍需の歓迎と咸陽郡の紹介をしてくれました。郡庁の前に吊るされた歓迎幕!!!ここは、咸陽の誇りである樹齢600年のケヤキと私たちにプレゼントする咸陽の特産物のたまねぎだった。


咸陽、南原巡り



咸陽、南原巡り



咸陽、南原巡り



咸陽、南原巡り



上林公園に移動中、咸陽文化解説をする方がバスに同乗なさって咸陽地方の由来と観光地に対する説明をしてくれました。とても説明がお上手で、少しでも多くのことを私たちに知って欲しいと言う思いが伝わってきました。

咸陽は昔から 「学問の地方」と知られ、咸陽と言えば一番先に思い出される言葉が「水車の村」だと言います。 

 

「水車の村、咸陽!!」


由来は、チェ・チウォンがここ咸陽で初めて水車を作り、韓国で水車を一番最後まで使用した場所でもある。
咸陽の主な特産物はたまねぎだが、それ以外にも特産物が多くて、一地方でこれほど多くの特産物が生まれる理由は、咸陽の土にゲルマニウム成分が多いために農作物の品質が良いからだと言われている。
上林森は、千年の歴史を持った東洋最大の人工森で「千年の森」として紹介されている。
この森を作ることになった理由は、水が東側に流れて農業の妨げになってしまうため、西側に水を流すために東側に上林森を作ったという。


咸陽、南原巡り 
 

 

上林公園入口に立っている「高麗人参童子」と「神秘」

 


咸陽、南原巡り 
 

 

咸陽はたまねぎだけではなく高麗人参も有名です。

 


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鬱蒼とした上林森は、太陽の光を拒みます…

 


咸陽、南原巡り 
 

 

上林森には蛇と蟻、蛙がいないという言伝えがあります。チェ・チウォンの母親がこの森に来る度に蛇、蟻、蛙に大変驚いたために、チェ・チウォンは人を驚かす動物は消えてしまえと熱心に願ったおかげで、上林森には蛇、蟻、蛙がいなくなったと言います。チェ・チウォンがいた時は、いなかったかもしれませんが今回行ったときには蟻の姿が見受けられました。
公園の中に設置されている炭酸水を飲んでみましたが、それ程特別な味はしませんでした。

 


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咸陽、南原巡り

 
 

慶尚南道有形文化財第32号 咸陽吏隱里石仏だ。この石仏は、1950年頃に咸陽邑吏隱里の川辺で出土されたが査察が遺失され、水に流されてきたのではないかと推測される。
出土地域から300メートル地点にマンガ寺というお寺があったという記録でわかるために、このお寺の遺物として推定される。
光背と支柱を皆取り揃えているこの仏像には、なぜか両手がなかった。毀損した胸の下部分をセメントで修復し、石仏の技法を見て高麗時代の仏像に推定される。
胸の下部分をセメントで復元した理由は、本体と同じ石を見つけ出すことができなかったからだと言う。

 


咸陽、南原巡り 

 

 

国家保安所で管理している3.1運動記念碑

 


咸陽、南原巡り



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チェ・チウォン先生を称える「思雲亭」

 


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上林公園内には、6万坪の漣畑がある。 元々は、田んぼだったが漣畑に植え替えて観光地となったと言う。

 


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上林森にある木々(クヌギ、エゴノキ、アワブキ等)

 


咸陽、南原巡り



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愛木:連理木


根が違う2本の木が一体となったものを連理木と言い、枝か合わさって一つになったものを連理枝という。昔の文献を見ると連理枝の出現を記録するほどめでたい木だとして伝わっている。
連理木と連理枝は、夫婦仲や男女の愛情の深さを比喩する。
特にこの連理木は、撞木がお互いに違う木が結合しており、とてもめでたい木として知られている。この木の前で手を繋いで願うと夫婦仲もよりしっかりと結ばれ、男女の愛情も叶うと伝えられている珍しい木である。

文化解説者の方がこの木は、いつの時代までも残しておきたい宝物だと言う。この木が愛という意味を持っているというが、植物学的に見るとお互いに片方の木の細胞を侵犯して育つ形態であり実在的には、「誤った出会い」の木だとも言われている。


咸陽、南原巡り 
 

昼食は、五種雑穀米で有名なお店で…栗、きび、小豆を入れてご飯を炊くので味も彩りも良いです。


咸陽、南原巡り
 


咸陽、南原巡り
 


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安心村で餅作り体験!

 


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餅作りの後は、龍墜溪谷に移動。龍墜溪谷は高さ15メートル、水深十数メートルで、德裕山溪谷では規模が最大の溪谷である。龍墜溪谷には、大蛇に関する悲しい伝説がある。
この滝には、水車程の太さの大蛇がいた。この大蛇は、龍になるために108日間の禁食祈りを行うことで龍となり昇天することができるという啓示を受けた。
以後、大蛇はあらゆる苦難に耐えながら毎日祈りをするようになったという。そうして明日が最後の108日目になる日、大蛇は龍になれるという喜びで、疲れきっていることを忘れて力のある限り空を目指した。それと同時に雷が鳴り、雷が大蛇の体を走った。
雷に当たった大蛇が空中でもがき、隣近の渭川面の沼に落ち、この大蛇が腐り脂っこくなった水で農業をすると 豊年になったという伝説である。

 


咸陽、南原巡り 
 

 

水深がどれ位か予想ができない位に水が青黒い。



咸陽、南原巡り



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咸陽、南原巡り
 

 

龍墜溪谷のすぐ側にある「龍湫寺」

 


咸陽、南原巡り 

 

 

智異山にある眺望公園に移動!!眺望公園に行く道には、「誤った道」というS字のカーブか続いている。

 


咸陽、南原巡り 

  

智異山の第一門!!!

 


咸陽、南原巡り 
 


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智異山第一門の展望台から周りの眺めを拝見。

 


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展望台の裏側には、木像が一列に並び山神閣の方面を眺めている。

 


咸陽、南原巡り 
 

 

山神閣

 


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髭のある右側の木像は、智異山の山神の木像ではないか??

 


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夕食で出たジェユクポックム。

 


咸陽、南原巡り
 


咸陽、南原巡り
 

 

ソックシック後、南原に移動して南原市国楽公演を観覧した。ここは、公演会場と音楽の噴水があり南原市芸術会館と春香テーマパークがある所で南原の大きい公園みたいだった。久しぶりに野外音楽会を鑑賞することができる楽しい時間だった。

 


咸陽、南原巡り



咸陽、南原巡り 
 

 

公演後、春香テーマパークに移動。短い時間が与えられて隅隅見られなかった。春香伝の筋書を五つ庭先で分けてそれぞれ再現しておいた所だ。規模は小さくないようにしたし、 きちんきちんと見たら写真を撮る所も多そうだ。

 


咸陽、南原巡り 
 


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この門の中に入って行けばツンヒャングイがビョンサトにひかれて来て棍杖を当たった場面を再現しておいた所がある。等身大きさの捕卒マネキンたちが二行で立っているのに夜に見たらまるで人みたいなことがびっくりびっくりした。

 


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今日の日程をすべて終え、宿所に移動した。

 

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