釜山のおいしい店シリーズ 부산 맛집 시리즈

釜山日報選定、おいしい店コラムニスト-一名釜山の '食客'-に選定された後、 自分も知らないうちに神経をたくさん使ったようです。

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チァンアが好きな釜山のおいしい店シリーズ

 

釜山日報選定、おいしい店コラムニスト-一名釜山の '食客'-に選定された後、 自分も知らないうちに神経をたくさん使ったようです。

事実、 私の生活に変わったことはなく、おいしい店探訪もず~っと続いたけど、 おいしい店の関連文を書くのも易しくないですね。

むしろ前よりおいしい店関連の書き込みの楽しさも消えて。もしかしたら多少負担を感じてたかも知れないですね。

それもそのはず、その文がネイバーテーマでしっかり1位、 釜山日報インターネット掲示板メインに上がるせいで人々にたくさん知られたし、社長のお話では釜山の人もたくさん来るが、ソウルから海雲台に避暑に来た人々もわざわざ来るというんです。

その後に変わったのは何があるのか、料理やサービスは前と変わらないのか、そんなことをあちらこちらで調べて、

聞かないふりをしながら他のテーブルのお客さんたちの話にも耳をそばだてて聞いたり...

店のご主人のおばさんが、前と違って紫色のドレスを着て、頭もセットしてきれいに化粧までしてましたね。

そして、 サービングするおばさんを一人さらに雇ったし、 部屋を拡張したようです。

ホールのお客さんたちは前と違って若い人々も多くて、ソウルの言葉を使う人々もたまにいて...

 

料理が出て...いつもと同じように写真を撮っていたら...

横のテーブルにいたおじさんが私に "記者ですか? "と声を掛けるんです。

するとうちの姑が "うちの嫁なんですけど、この店をインターネットに紹介した張本人です。とても有名な人ですよ。"と言われたんです。

するとその内の一人が私のブログを、また他の一人は釜山日報記事を見て来たと言いながら...

その時から話が始って...ほとんど合席の雰囲気でおじさんたちが話しかけてきて、

この店ははこんな点は良くて~あーだこーだ......釜山のおいしい店はどうか?と言ったり~

 

私たちテーブルに食べ物が来て、夫と舅が同時に刺身に箸をつけた瞬間、

姑が手をのけて "ちょっと待って! 写真から撮らなくちゃ、もういいの? " と言われたんです。するとまた変わった嫁をもらって疲れるな~とか~

嫁がいい所に嫁に来たのか、 姑がいい嫁をもらったのか分からないな~とか~~

とにかく楽しく話しながら食事をおいしく食べたんです。 私のブログの住所まで書いて。

 

結論は...知ってても知らなくても、私の文が影響力を持っているので、もっと責任のある文を書かなくては、と思いました。

それでは今日も元気を出して、おいしい店探しに出ます。 今日は '復習編'ですが '未公開おいしい店'も含まれた特集版です。

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皆さんはどんな料理が好きですか?

今日は私が好きな食べ物、釜山へいらっしゃったら必ず食べてみなければならない食べ物で構成してみました。

整理をして見たらおおよそ 3泊4日はかかるようで、シリーズに分けて整理しました。

順序は種類別で、私が一番好きな店から順位を付けました。

 

※ 私の住む所は'海雲台(ヘウンデ)区'です。

私の生活する所は主に海雲台区、 金井区、 東莱区に偏よっているので、飲食店はそこに集中しています。

ここに出した飲食店の中で、その外の地域もあるが大部分そうだという意味なので参考にしてください。

また、ファミリーレストランやチェーン店は元々ポスティング自体しないし、みんなご存知でしょうから除きました。

私がなにせチェーン店が嫌だからというのもあるけれど。

 

1. 寿司

幼い時から一番好きな食べ物が何かと聞かれたら、 '寿司'と答えました。

いつ初めて食べたのか憶えていませんが、寿司は刺身の質感を感じながらご飯と合わさって、すっきりした味で

私の好みに本当に合っていると思いました。

釜山で寿司がおいしいという店にたくさん行ってみて、私の口に合う店を何箇所か紹介してみます。

(1) 温泉場 'ヘド'

皆さんは寿司の中でどんなスタイルが好きですか?

何の話かというと、魚が厚ぼったくて咬む質感が感じられる寿司が好きか、

それとも魚は薄くて米粒がたくさん付いている寿司が好きかという質問です。

私は前者を、夫は後者が好きです- また夫はマートで買う安っぽい寿司が一番おいしいと言います。

じゃなかった、私が作る寿司が一番おいしいと言います。

それでたびたびは行けませんが、私は '敢えて'この店の寿司が最高だと言いたいです。

 



この店の寿司の特徴は、米粒が少なくて魚が厚ぼったいということ! 写真でも感じられるでしょ?

わさびを直接作って、炊きたてのご飯につける寿司の味。本当に最高です。

特に、ウニとさばが一品です。ところで...ラッキョと生姜の外には何もおかずが出ないので、参考にしてください。

 

(2) プサン大前 'ニコニコ'

名前が本当に変わっているでしょう?ここはチェーン店でもありますが、それでもおいしいです。

フュージョン式の 'ロ-ル寿司' 専門店なのに、 ここで売る寿司がおいしいです。


 

写真で見ると、 'セットメニュー - レインボーロール - カリフォルニアロール - ドラゴンロール'です。

私は個人的にいろいろ味わうことができるレインボーロールと、天ぷらと飛び魚の卵を同時に味わうことができるドラゴンロールが好きです。

姙娠して食欲がなかった時、しばらくの間夫にずっと買って来てもらった食べ物でもあります。

 

(3) 海雲台新市街地 - うわさの寿司(ソムンナン フェチョバブ)

この店は新市街地内ではかなり有名な店ですよ。

魚の質が最上ではないけれど、商売がうまくいっているので、食材の回転率が高くて物が新鮮な方です。

そして、なによりも寿司を頼むと一緒に出る料理がほとんど日本料理屋の水準だというのが長所です。

写真にすべて撮るができなかったけど、メウンタンまで出るし...食事としてはですごいでしょう?


 

韓食の店と比べても引けをとらないおかず。そして、おまけで味わうことができる海産物が少し。

 

2. 刺身(フェ)

'釜山の食べ物'と言えば、何といっても刺身を外すことができないでしょう?

釜山に住んでいる長所はいろいろあるけど、その中でも新鮮な刺身を安く食べることができるというのが本当にいいですね。

季節別に多様な盛りの魚を味わうことができるということも、食べる楽しみですし。

春なら目板カレイ、ぼら、いわし、夏ならはも、秋ならコノシロ、 冬にはさんま等々...

ソウルに住んでた時、ソウルの人達が 'ハンチ(足の短いイカ)の刺身'をおいしいって高いお金を払って食べる時、本当に理解しにくかったんです。(タックル禁止!)

しかしよく考えたら、ソウルでは刺身が高いからハンチ刺身を食べるしかないんですよね。

 

しかし、実際釜山の人たちは刺身を刺身屋ではあまり食べないようです。

集まりがあるとか、お客さんがいらっしゃって接待をしなければならない時には刺身屋へ行って食べますが、大部分は刺身を買ってきて家で食べるから。

そうじゃないですか?

そして、不思議なことに釜山は刺身で有名ですが、有名な刺身屋はあまりないようです。

あっても価格が高過ぎて、一般の人たちは思ってもみないし。

そこで、私が隠しておいたお店を公開します。まさにプサン大前 '生き生き刺身屋'

 

(1) プサン大前、生き生き刺身屋(シンシンフェチブ)

私がこの店が好きな理由は、2万ウォンものを食べても、 5万ウォンもの、 10万ウォンものを食べても、いつも一様な料理とサービスのためです。

有名だという刺身屋に行って見れば、大概は一般のお客さんと団体のお客さんのお膳立てが違って、常連と初めて行った人で違って、

今日行った時と明日行った時と違って...すなわち、'一様さ'がないのに、この店は常に一様だから好きです。

普通インターネットで有名になった店があるとしても、有名になった後はサービスが変わるとか、お客さんに対応できなくて味が一定にきないとか、そうなりやすいですが...昨日見たこの店の風景は、更に努力する姿で本当によかったです。

そして、横のテーブルおじさんたち-おいしい店に見識のある50代おじさんたちですね-のおっしゃるお話が

"この店は食べ物一つ一つをちょっとしたことまでちゃんとする。"と言われました。そしてかれいとワカメのスープが一番おいしいと言われました。


 

3. 水刺身(ムルフェ)

ムルフェの味の虜になったのは、2年前の夏済州島旅行に行ったときでした。

セソッカ近くの 'オジニネ ムルフェ'という所へ行ってムルフェを食べて、あ...その味は今も忘れることができません。

真夏の旅行でくたびれていたのが、胸の中まですっきりさせてくれるムルフェの味!

 

もちろん以前はヨンドに勤める時、'ブフン食堂'という所の 'すずめ鯛のムルフェ'を食べて、ムルフェに対して知るようになっけど、

率直に私はすずめ鯛のムルフェよりは、ハンチムルフェや他の魚で作ったムルフェがもっと口に合います。

すずめ鯛は骨があるからです。

それで、浦項に直接行ってムルフェがおいしいという店でも食べてみたし、西生の方の有名なムルフェも食べてみました。

 

今日は釜山のムルフェの店を紹介します。

勿論、ここ以外にもおいしい店は多いと思いますが、この紹介する所も決して味で引けをとりません。

[以下丁寧語省略、 平敍型文章に変わります。ご理解くださるように!]

 

(1) 大淵洞(デヨンドン) - 浦項(ポハン)ムルフェッジ

サンドゥンイテジクッパ(双子豚クッパ)に行く度に並んで待って、隣の店も並んでいると知ってから、気になって行ってみた所。

完全においしかった。この店の長所はメバルをたっぷり入れてくれるという点だ。

そして、 親切にムルフェのおいしい食べ方も教えてくれる。事実、ムルフェはどう料理するのかによって味に天地の差がある。




 

(2) 影島(ヨンド) – 浦項(ポハン)ムルフ



この店は影島に整然と並ぶムルフェ専門店の中で、一番おいしいと思った店だ。

勿論、 影島には 'すずめ鯛ムルフェ'で有名な 'ブフン食堂'がある。

ムルフェの元祖が済州島と浦項だから、済州島出身の夫婦がするブフン食堂のムルフェが元祖といえば元祖だ。

ところで、元祖では元祖の味を感じなければならない。ブフン食堂ですずめ鯛のムルフェではない他のムルフェを食べるのは失礼だ。

私はすずめ鯛のムルフェはあまり食べれない。それで一度行ったきり行けないでいる。残念~~

それで、ただ一般の魚のムルフェを捜して見たら、この店のムルフェが一番おいしかったという結論に逹っした。

あ、 カンジ浜辺の方に行けば浜辺の上の丘にある仮建物みたいな刺身屋がある。その店のムルフェもおいしい。

 

(3) ミポ - 慶北(キョンブク)フェチブ

大淵洞や影島が遠ければ、海運台に遊びに来たら一度行って見るに値する店だ。

この店は刺身を頼めば、多くのおかずと釜飯を出してくれ、あわび粥とすいとんのメウンタンでも有名な家だ。

ムルフェを頼めばすいとんのメウンタンはおまけで味わうことができる。

ムルフェの量は多い方ではないが、刺身が自然産なのを強調する。料理の味付けがおいしい店だ。


4. うなぎ焼き – おまけで焼き貝と焼き海老まで味わおう!

2回も言わなくてもいい、他の店も必要ない。

Only~~職人 - そばの花咲く頃

うなぎ焼きになぜ 'そばの花 ?' と思うでしょうが、江原道蓬坪が故郷であるご主人の切ない心情が含まれた商号だ。

夏には力なくずるずるとのびてしまう!

釜山まで避暑に来たら、うなぎ焼きはぜひ食べてみなくてはならない。

この店のうなぎ焼きソースは本当に特製ソースだ。秘法は誰も分からない。だけど、おいしい!

そして、みそソースをのせた貝焼きは焼酒のおつまみにぴったりだ。丸い海老はかむ味が甘い、香ばしい、弾力がある。

詳しい内容は以前のポスティングを参考に!
 


あ、 最後に...また一つの珍味、 うなぎのスープを必ず食べなければならない。

私が力がないとか体が衰弱(?)した時行く店、うなぎ好きな母のために行く店、

接待するお客さんがいる時行く店、 ただうなぎと貝焼き物が食べたい時行く店だ。本当に本当に強力お勧め!! 完全強力お勧め!!

 

5. 豚クッパ

ソウルを含めた上~の地方の方々はスンデクッパはよく食べるけど、豚クッパに対する少しの恐れと拒否感があるようだ。

実際は、ちょっとにおいを考えたら、むしろスンデクッパの方が酷いけど、

用語が与える拒否感なのか...豚肉でだしをとるということに対する疑訝心なのか、豚クッパの真の味をよく感じる事ができないようで残念だ。

スンデクッパをよく食べる方なら、 釜山へ来て必ず豚クッパを一度召し上がってみてほしい。

 

(1) 東莱市場(トンネシジャン) – チェミンクッパ

私は釜山の豚クッパの店の中で、誰が何と言っても断固として! この店が一番おいしいと主張する。

勿論、少しのハンディキャップはある。キャバレーの裏通りなので、お客さんの中にはたまに不適切な(?) 関係とか

ステップを踏んでいらっしゃった方々がいるということ。しかし、大部分はこの店のクッパとスユクの味を楽しむ常連さんたちだから心配はしなくても良い。



この店へ行けば必ず!! スユクを頼んで召し上がってみてください。

勿論、内臓も交ぜてくれと言わなければならない。常連にはもうちょっとおいしい内臓を出してくれることもある。

おかずもすべて小奇麗だ。下に見える柚づけときゅうりピクルスとともに食べる味は一品だ。

(2) 大淵洞 - 双子豚クッパ(サンドゥンイテジクッパ)

この店も並んで食べる店。

遠~いソウルまで有名な家だ。ある方々はこの店のクッパが並ぶくらいおいしいのかと言うが、

私は並んで食べるに値する思う。特に、スユクは肉質が芸術だ。



特製ソースとともに召し上がってみてください!

(3) 安楽洞 – トラン豚クッパ

この店も長年の伝統を誇る店だ。

タクシーの運転手さんたちが、わざわざ来て食事をする位おいしいと知られている店。

長年の伝統を誇る家でもある。

私は...チェミン食堂のクッパを知った後ではチェミン食堂をむしろ好むようになったが、この店のスユク定食と豚クッパ皆おいしい。

ふー...思ったより書き込みが長くなって時間がちょっとかかりましたね。

Season...(3)まで考えていましたが、これから書くかどうか悩みますね。

 

一応、 次は '肉シリーズ'にしてみようかかと思います。

チァンアのおいしい店紀行はず~っと続きます。

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