安国駅 ウンヒョン・宮(グン)

李朝末期の典型的な建築様式の雲?宮は、現在、史跡第257号に指定されており、2,148坪の敷地内に建物6棟(本体5棟、廊下1棟、総合414坪)が建っています。

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雲ヒョン宮(ウンヒョン・グン) 李朝末期の典型的な建築様式の雲ヒョン宮は、現在、史跡第257号に指定されており、
2,148坪の敷地内に建物6棟(本体5棟、廊下1棟、総合414坪)が建っています。
李朝第25代王の興宣大院君(1820?1898)と息子にあたる李朝第26代王の高宗(1863?1907)の私邸として、
幼くして12歳で即位するまでをここで過ごしたといわれます。
地下鉄3号線の安国駅の3番出口に沿って地上に上がります。 

雲ヒョン宮(ウンヒョン・グン)雲ヒョン宮(ウンヒョン・グン)

3番出口の昌徳宮の方向です。
大きなマップもあります。

雲ヒョン宮(ウンヒョン・グン)雲ヒョン宮(ウンヒョン・グン)

地上に出るとすぐ敷地があり、入り口が見えます。

雲ヒョン宮という名前の由来は、当時雲ヒョン宮の北側に大きな峠があり、 その峠の上にはいつも雲がかかり、峠のふもとの方にもよく霧がよく出ていたことから 名付けられたといわれています。

雲ヒョン宮(ウンヒョン・グン)雲ヒョン宮(ウンヒョン・グン)

正門でチケットを購入して入ります。
毎月のように行事があるので、案内をしてくれます。

雲ヒョン宮の中には
我在堂(アジェダン)、
舎廊房(サランバン・書斎)のある老安堂(ノアンダン) 、
母屋である二老堂(イロダン)や老楽堂(ノラッタン)、
迎和楼(ヨンファル)、
そして先祖である恩信君(ウンシングン)と南延君(ナミョングン)を祀ったである恩信君(ウンシングン)と
南延君(ナミョングン)を祀った祠もあったそうです。

雲ヒョン宮(ウンヒョン・グン)雲ヒョン宮(ウンヒョン・グン)

守直舎(スジッサ)当時警備と管理をしていた人々が詰めていた所。

雲ヒョン宮(ウンヒョン・グン)雲ヒョン宮(ウンヒョン・グン)

当時の人の姿の人形が、ここを守っています。 
タイムスリップしたみたい。


雲ヒョン宮(ウンヒョン・グン)雲ヒョン宮(ウンヒョン・グン)
中門

雲ヒョン宮(ウンヒョン・グン)雲ヒョン宮(ウンヒョン・グン)

老楽堂

雲ヒョン宮(ウンヒョン・グン)雲ヒョン宮(ウンヒョン・グン)
老安堂 西行閣

雲ヒョン宮(ウンヒョン・グン)雲ヒョン宮(ウンヒョン・グン)
老楽堂 北行閣                                                       老楽堂 南行閣


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