椿食堂 동백식당

河東の3大別味はシジミ汁、カニ鍋、鮎の刺身です。今回の河東旅行では、これまで食べることの無かったカニ鍋を頂きました。

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椿食堂

 

一度食べると忘れることのできない50年の伝統のカニ鍋とシジミ汁

 

河東の3大別味はシジミ汁、カニ鍋、鮎の刺身です。今回の河東旅行では、これまで食べることの無かったカニ鍋を頂きました。初めからカニ鍋を食べようと思って椿食堂に入ったのではなく深夜に河東に到着したので土地勘も無かったので適当に入ったお店が椿食堂でした。入って見ると50年の歴史を持ったカニ鍋のお店で食堂の外から店内まで番組で放送されたことをアピールするポスターが貼られていました。これを見て河東のハゲ市場の裏手に椿食堂という有名なお店があったことを思い出しました。その椿食堂が偶然に入った食堂だったんです。


椿食堂 


店内にかかった椿食堂の歴史を見ていると1969年当時の椿食堂の写真がありました。その当時は、現在の椿食堂ではなく、今にも崩れそうな瓦家の小さな食堂でした。現在の椿食堂のご主人は、家業を引き継いで子供の時から蟾津江でカニを捕ってきたといいます。


椿食堂


これが蟾津江で捕れる毛ガニです。正面から見ると荒々しいです。



椿食堂のご主人です。初めはとても無愛想だったので話しかけるのにも困ったんですが夕方にカニ鍋を食べ、翌朝にもここでシジミ汁を食べてインタビューすることに成功しました。


椿食堂


「毛ガニが見たい」というと生簀から毛ガニを取り出してくれました。


椿食堂


生簀から大きなカニが出てきました。私は、これまで海のカニだけを見てきたので毛ガニを今回始めてみるので思わず見入ってしまいました。毛ガニはどんなに大きくなっても男性の拳位の大きさにしかならないと言います。しかし、値段は10,000ウォン程するとのことです。


椿食堂


カニ鍋の小(2人前)を注文しました。出てきたカニ鍋を見て思わずヨダレが出そうになりました。
煮詰まった汁が食欲をそそります。普通、鍋料理を注文するとおかずはあんまり期待することが出来ないんですが椿食堂はそうでも無かったです。特別なメニューはありませんでしたが漬物類のおかずが美味しかったです。


椿食堂


特に気に入ったおかずは、6種類のナムル料理でした。メイン料理が美味しくなくてもこれならご飯一杯は頂けます。


椿食堂


カニ鍋です。見るからに辛そうです。セリの香ばしい臭いと、汁のピリ辛な味が幻想的な味をかもし出していました。ご主人に鍋の秘訣を聞くと、ここの鍋はだし汁を使用していないと言います。カニから出るエキスがだしの素だといいます。また、カニ鍋には唐辛子の粉末を良く使用するんですがここではコチュジャンを使用していると言います。よく熟成されたコチュジャンが味の秘訣だそうです。


椿食堂


一瞬、毛ガニの量が少なく見えますが鍋底にまで毛ガニがびっしり敷かれています。毛ガニ自体が小さめなので食べる身はそう多くありませんが、だしはしっかりとしていました。


椿食堂


毛ガニの体の中で一番身が詰まっている部分なんですが、毛があるので食べるのが大変です。それと、甲羅がとても硬いので食べるのも一苦労です。

翌日、また椿食堂でシジミ汁を頂きました。シジミ汁は、午前8時から午前10時までしか注文が出来ない貴重なメニューです。団体客の予約の場合は、時間は関係ないみたいです。


椿食堂


昨日のおかずとは4種類が変わっていましたが梅干の漬物が一番美味しかったです。


椿食堂


シジミ汁の味は、特別美味しいと言う訳ではありませんがアッサリした味です。


椿食堂


お店のご主人が子供の頃から毛ガニを捕ってきた蟾津江です。





 

住所:‎慶尚南道河東軍花開面塔里669-3
주소:‎경상남도 하동군 화개면 탑리 669-3

 

商戶:椿食堂
상호:동백식당
 

電話:055-883-2439


行き方:花開総合バスターミナルから徒歩約3分
찾아가는 법 : 화게종합 버스터미널에서 도보 약 3분

 

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