安国駅 北村生活史博物館

「オレデン・ヒャンギ(昔のかおり)」とサブタイトルのついたこの博物館は、むかし、北村で使われていた生活用品を収集し展示しています。

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北村生活史博物館

「オレデン・ヒャンギ(昔のかおり)」とサブタイトルのついたこの博物館は、
むかし、北村で使われていた生活用品を収集し展示しています。
ここでは、展示観覧のほかに一日体験を子供達からお年寄りまで体験できるプログラムがあります。
現代とは違い、昔のものは、一つ一つ丁寧に手作りであったことを思いしのばせる生活用品が多く並んでいます。
展示品は直接触って昔を思い偲ぶことが出来るようになっています。

・屋外展示場
・室内展示場
・体験室に分かれています。
  

北村生活史博物館北村生活史博物館

福井路をずっと上っていくと、右側にこじんまりとした入り口があります。 
門を入ると目の前に木造の階段があります

北村生活史博物館
 
右の案内で観覧料金を払います。
 

屋外展示場

 
北村生活史博物館北村生活史博物館
 
昔懐かしい、井戸の手押しポンプがありますね。 中にはジャン(醤)が入っているそうです。

北村生活史博物館北村生活史博物館
 
近代的なアートの感覚もありますね。
ひとつひとつに年月と心がこもっています。
 
北村生活史博物館
 
昔履かれていた、ゴムシン(韓服を着るときのゴムの伝統靴) 
「靴を脱いでお入りください」と書かれてます。 

室内展示場 

 
北村生活史博物館

木造のテーブル、高級な螺鈿のたんす。今でもきれいに輝いています。
 
北村生活史博物館
 
昔の食文化にかかせないものばかりです。
 
北村生活史博物館
 
実際着ていたという白い韓服。よく見るとすべてが手縫いなのがよくわかります。下は硯と筆です。 

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室内展示室にある大きな窓から、三清洞通りと仁王山が見えます。 実際使われていた、鏡つきタンス。歴史ドラマに出てくるのと同じですね。

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きれいな花柄の厚手の韓服です。もちろん手縫いです。 子供たちの韓服です。下には懐かしいミシンもありますね。 

北村生活史博物館
 
 
セピアカラーの昔の写真。 
 

展示品

衣生活品—総83種類300余点
食生活品-総76種類600余点
住生活品-総70種類200余点
文化・芸術品-総174種類400余点
その他-総200余種類500余点
 

アクセス

仁寺洞からは徒歩約3分、地下鉄3号安国駅(アングッ・ヨク)からは徒歩約1分です。

 
住所
ソウル市鍾路区(チョンノグ) 三清洞35-177
 
電話番号
02-736-3957、3968
 
営業時間
3月?10月-午前10~午後7時
11月?2月-午前11時~午後6時
休日:毎週月曜日 休日
 
観覧料金
一般及び大学生 7,000ウォン
高校生以下 5,000ウォン
父兄同伴の4歳以下は無料
 
URL
http://www.bomulgun.com(韓国語のみ)

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