武陵渓谷、三和寺 무릉계곡 삼화사

1977年に国民観光地第1号に指定された武陵渓谷は、青玉山と頭陀山を背景に形成されて武陵桃源と呼ばれるほどで、景観が秀麗で美しい所であちこちに奇岩怪石があります。

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冬になるとより壮観な武陵渓谷、三和寺

1977年に国民観光地第1号に指定された武陵渓谷は、
青玉山と頭陀山を背景に形成されて武陵桃源と呼ばれるほどで、
景観が秀麗で美しい所であちこちに奇岩怪石があります。
また武陵渓谷に上る道は旌善郡を経って昔はソウルにも行き来できた道でもあります。

武陵渓谷入口に到着して朝ご飯を食べた後、
切符売り場で入場券を買って入りました。(大人1、500ウォン)
武陵渓谷
それ程、寒くはありませんでしたが水が凍っていました。
武陵渓谷
渓谷の側に字が刻まれた盤石が見えたので、案内板に書かれた文字を読んで見ました。
この作品が象徴するのは、東洋の根本思想である
儒、仏、禅、三教を東洋思想が追い求める最高の天人合一で
昇華させて自然と人間の調和、統一、一体を意味しています。
金蘭亭
この金蘭亭は、1958年に武陵渓谷に移転して今日まで至るそうです。
武陵渓谷
渓谷が広い盤石で成り立っており、何より盤石に字が刻まれているのが独特です。
武陵渓谷
武陵盤石は、5,000㎡にもなる広い盤石があるのは自然の驚異さを感じさせ、
周辺の奇岩怪石とともに天下絶景を成しています。
盤石の上にはこちらを尋ねた墨画家らが陰刻した様々な字が書かれています。
武陵渓谷
見た目は、あんまり滑らなそうな岩だと思い油断していたら、
滑ってしまいもう直ぐで冷たい水の中に落ちるところでした。
三和寺
武陵渓谷内の三和寺は、善徳女王11年(642年)の新羅時代に
ジャンジャンが唐の国から帰国してここにお寺を建てて黒蓮台と名づけ、
864年にボムイル国師が寺を再び立て直しサムゴンアムと名づけ、
高麗太祖の時に三和寺と改称したという歴史があります。
三和寺三和寺
三和寺三和寺
三和寺三和寺
三和寺
三和寺に入ると一周門と天王門があります。
境内には、梵鍾閣と三和寺の六和寮があり、様々な用途の建物があります。
三和寺
三和寺の元である寂光殿は、正面5間、側面3間と屋根のダポゲ様式で建てられています。
武陵渓谷
樹齢400年の大木は、大きな穴が開いていて長い月日と自然の強靭な生命力を感じることが出来ます。
武陵渓谷
どの位歩いたでしょうか、喉が乾いたので解ける氷の水滴で喉を潤しました。
武陵渓谷
凍っている滝に何か動いているのが見えたので良く見てみると何と人でした…
凍った滝の氷柱でロッククライミングをしているんです。
武陵渓谷
上流の洞窟から流れる水も寒さのために凍ってしまっています。
この岩は昔、鶴が巣を作って暮らしていたと言うことから鶴巣台と名づけられている場所です。
武陵渓谷
私たちの目的地の龍渓滝までの案内板です。
武陵渓谷
木の枝の間から雄大な岩石が見えます。
岩石がまるで屏風を広げているようななことから屏風岩と呼ばれています。
武陵渓谷
勇ましい将軍の顔に似ていることから名付けられた将軍岩は、
屏風岩と連結しており、仕事での昇進と成功を象徴します。
武陵渓谷
見下ろすだけで足がガタガタしてしまうソンニョ池。
間違って落ちないように気をつけないといけません。
武陵渓谷
武陵渓谷
双子滝はまさに壮観です。観光客の皆さんは双子滝を見ると一声に「おぉ~」と言います。
武陵渓谷
武陵渓谷
龍渓滝も壮観です。
武陵渓谷
龍渓滝は、青玉山で発源した水が流れて3つの断崖で3つの滝を成しています。
武陵渓谷
龍渓滝の吊り橋の上から武陵渓谷を見ると足裏岩が目に付きます。
足の指の形をしているこの岩は事業の成功を象徴しているといいます。
武陵渓谷
吊り橋を上っていくと上流と中流にある滝も見ることが出来ます。
武陵渓谷
武陵渓谷
下流の滝だけを見て戻っていく人も多かったんですが、
吊り橋を最後ませ上って上流、中流の滝を見ることをオススメします。
武陵渓谷
山道はそれ程険しくないので、家族連れで来ても大丈夫です。
武陵渓谷入口から龍渓滝までは、往復で3時間位かかりますが
写真を撮りながらゆっくり山登りを楽しむことが出来ます。
武陵渓谷
再び、切符売り場に戻ってくるとそこには、
ハート模様の小銭池があり山道の疲れを和らげてくれます。

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