日登芸術村 남해 해오름 예술촌

三東面勿巾里には廃校に勿巾小学校が2003年に「日登芸術村」という名前に生まれ変わりました。毎年いろんな行事が行われていて南海の観光名所として注目を集めています。

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心が楽しくなる南海旅行「日登芸術村」

三東面勿巾里には廃校に勿巾小学校が2003年に「日登芸術村」という名前に生まれ変わりました。
南海邑から三東面方向に海岸沿いに約25分位行くとウンジョム海を眺めることの出来る丘に位置している
日登芸術村の主人であるチョン・クムホ村長が運動場に手作業で花木を植えて美しい庭園を作って、
教室は昔の情緒を感じることができる民俗資料展示館と専門美術作家の多様な作品を見る事のできる空間、
伝統工芸体験館などで構成されて、南海を訪れる観光客や家族旅行客、
修学旅行らに文化芸術空間として多様な見所を提供している。
それだけではなく毎年日登芸術祭、夏の海国楽祭り、ギターライブ公演などの
行事が行われていて南海の観光名所として注目を集めています。
日登芸術村
ウンジョム村の穏やかな潟
日登芸術村
潟を越えると日登芸術村が見えます。
日登芸術村
建物は長く伸びた竹で囲まれています。
日登芸術村
運動場に入る入口には、昔は校門があったと思われるが今ではその跡は残っていません。
日登芸術村
大きなケヤキの木の影が長く伸びた運動場で村長が出迎えてくれました。
無精ひげに鉢巻をしている村長は、まるで山で一仕事終えてきたような感じでした。
初対面なのですこしぎこちない感じがするのではないかと思ったんですが、
村長の明るい微笑みと慶尚道なまりの話術でぎこちなさも全然感じることはありませんでした。
日登芸術村
この建物と「アートハウス」の1階は、記念品と芸術村で作られた小品を販売しており、
2階は村長が事務室として使っているそうです。
その側にある小さな建物では、タイ焼きとおでんなど簡単なおやつを販売しています。
日登芸術村
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村長の案内を受けて2階の事務室に上がったんですが、
低い天井で優雅で淡白な屋根裏部屋のような雰囲気でした。
テーブルの上に置かれている「Weekly」雑誌には、村長が表紙モデルになっていました。
日登芸術村がテレビで、韓国内外の雑誌、ラジオ放送などで紹介されて
南海では村長を知らない人はいないと言います。

事務室の窓にかかっているメダルは、写真公募展で受賞したものだそうです。
中国には100回以上も訪問したという村長が旅行をしながら
写真をたくさん撮りながら撮影技術も上達してきたと言います。
日登芸術村
村長の事務室から見える風景です。

断層建物だった勿巾小学校は、1965年2月1日に開校して32年間数多くの卒業生を排出してきたといいます。
南海で教職生活をしていた村長が退任直後に「南海文化芸術村」と「ドイツ村」開発に渾身を降り注ぐ中でこの閉校を見つけて、最後の闘魂を燃やす場所がここだという確信を持って、学校を取り囲んでいるコンクリートの塀を無くして6年間積もりに積もったゴミと汚物をスコップと鍬を持って日夜少しづつ片付けて姿を現して来たと言います。村の人々の「狂っている」という声と地域住民の疑心はもちろん、行政機関からも不振に思われながらも一つの夢を成し遂げることが出来たのは、狂わなければ到底成し遂げることは出来なかったと言います。

廃校は左青龍右白虎の山々が屏風のように包まれた明堂中の明堂であり、
ウンジョム村とウンジョム海を眺めることが出来るのに運動場を超えて見える
水平線の上にかすかに見える島々を眺めていたら、
風景がこんなに美しい場所は他にはないと愛情のこもった目で話してくれました。
日登芸術村日登芸術村
村長が一番好きだという言葉は、
「狂わなければ成し遂げることは出来ない」と言う意味の不狂不及だそうです。
誰が見てくれるわけでもないのに毎日雑草を抜いて花木を植えて、
ゴミを拾って、案内文を書いて付けるなどすべての雑用を一人で引き受けています。
苗木が育って花を見ながら感動する人々のことを考えると
大変な仕事も楽しい心ですることが出来ると言う村長です。
日登芸術村を訪れる人々が捨てて行くゴミも
「暇つぶしの仕事を作ってくださってありがとうございます」と思いながら
楽しく片付けるという村長の肯定的で暖かい心が多くの人々に喜びを与えるんだと思います。
日登芸術村日登芸術村
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親近感のある動物模様の人々が休むことができるイス、
庭園にくまなく置かれた彫刻品は可愛らしい目の保養になります。
日登芸術村
日登芸術村の前史館の入場料は、子供と老人が1,000ウォンで
大人が2,000ウォンで団体は20~30%割引されるといいます。
観覧時間は午前9時から午後6時までで休館日はありません。
日登芸術村
この建物は村長様らしい発想ですが、ここを訪れる子供達が走り回って、
せっかく作ったものも壊れてしまうと言います。
物を壊すことよりも走り回る子供達が怪我をするのではないかと心配すると言う村長です。
日登芸術村
居間になった廊下、歩く度にギシギシと音がして、
静かに歩いていた学生時代の思い出が蘇ってきます。
日登芸術村
こんなに多くのものを何時集めてきたんでしょうか?
広い教室を埋め尽くした物を一つ一つ見てみると初めて見るものもあって凄く楽しいです。
日登芸術村
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落書きされている古い机や椅子、ブリキのお弁当など昔の香りがする思い出の教室です。
日登芸術村
廊下にはドイツの文化と生活を伺うことの出来る物が陳列しています。
日登芸術村日登芸術村
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1階の他の教室には、押し花の作品と木像作家のリュ・ジョンウンの木像絵、
木工芸作品が展示され、陶芸体験と天然染め物体験ができる場所も用意されています。
2階の展示館には、地域活動作家や海外作家の作品が展示されていて、
子供達の目を引くミニチュア作品もあります。
日登芸術村
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詳しく説明されている世界の帆船の模型は歴史の勉強にもなります。
展示場には兜と鎧などの小品を着て写真撮影ができるフォトゾーンも用意されています。
日登芸術村
2階のテラスから外を見るとウンジョム海も眺めることが出来ます。

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